第二回ロボット教室体験会

ですます
05 /27 2017
s_logo_color.jpg
 

 本日は二回目となるロボット教室の体験会を行いました。お休みのところたくさんの方がいらっしゃってくださり、今日の体験会も午前の部・午後の部ともに満席でした。体験会と言えどしっかりと指導したいという思いもあり、定員を七名までとしているため、「先日実施した第一回体験会に参加したかったけど満席だったから本日の第二回体験会にした」という方も居られ、ご不便をおかけして申し訳ございません。また、本日は近隣小学校の運動会の日と重なっていたこともあり、「参加したかったけど出来なかった」という方もいらっしゃったかと思います。

 そこで、6月3日(土)に三回目となる体験会を実施します。午前中の部(10:30~12:00)だけの実施ではありますが、ご興味・ご関心がおありでしたら是非ともご参加下さいますようお願い申し上げます。お電話はコールセンター、0120-919-404までお願い致します。塾へ直接お電話頂いても結構ですが、授業中などは出られない可能性がございますのでこちらの方が確実です。



logo.png
℡ 052 - 799 - 8237

定期テストの結果がポツポツと

だである
05 /26 2017
 定期テストの結果がちらほら帰ってきた。まだ平均点や校内順位などは出ていないが、概ね好調であるように思う。ただ、分かっていたことだが中学三年生の成績の伸びが芳しくない。勉強量が足りていない子は当然上がらないわけだが、足りていても上がらないのはやはり悔しい部分だ。生徒自身にとっても頑張った割には良くない成績を見て少なからず空しいだろうし、私としても何とかしてやりたいが、これはもうある程度は割り切るしかないものだと思う。

 まず、成績が上がる・学力が付くまでには幾つかの段階がある。最初は学ぶ姿勢を身に付けること。先生の話を聞く、本を読む、書いて覚えるといった極々基本的な姿勢を身に付けなければならない。中学生なんだからそれくらい誰でも出来るだろうと思われるかもしれないが、中学生だからこそそれが出来ない。物心ついてから正しい姿勢を身に付けてこなかった子どもは、誤った姿勢を身に付けてしまっている。なまじ年を取っているだけに、叱られたからと言ってすぐに直すことが出来ないのも厄介なところだ。

 次の段階は、問題を解く上での基礎的な知識を身に付けることだ。国語の問題を解くのであれば、論理的な思考力(読解力)は勿論のこと、語彙力や文章を読むスピードなどが必要になる。数学であれば四則演算に始まり速さや割合の概念をしっかり理解すること。現行の問題を解くために必要な、既習範囲の知識を身に付けることから始めなければならないのだ。

 現中学三年生が伸び悩んでいるのはまさにこの段階だ。正しい勉強法で、勉強量も足りている、つまりしっかり勉強しているのになぜ成績が上がらないのかと言えば、その問題を解く上で必要な前提知識が足りていないのだ。この二つのステップさえ仕上げておけば、あとは放っておいても成績は上がっていく。塾に通って居なくとも成績が良い子というのは、この二つがしっかりしている。いくら頑張ったところで、今までやってこなかった子が急に成績が上がることはまずないのだ。

 私は毎回定期テスト後に軽く個別面談を行い、反省と改善を促すことにしているが、今年の中学三年生に関しては今回は褒めてやりたいと思う。成果に関わらず、努力は認めてあげなければいけない。そうでなければ、このモチベーションは持続しないだろう。本番までまだ9ヶ月ある。今は耐える時期なのだ。

logo.png
℡ 052 - 799 - 8237

新中学1年生の指導で心がけていること

その他
05 /25 2017
 もう5月も下旬になり、そろそろ新中学1年生とは呼べない時期になりつつあるが、まだまだ学校で習っていることは小学6年生の延長だと言えるので敢えてこのように呼称させてもらう。完全に主観ではあるが、2学期くらいからようやく中学生としての勉強を求められるようになるので、それまでは私の中では彼らは新中学1年生なのだ。

 さて、そんな新中学1年生に対してだが、指導で心がけていることは「妥協せずに勉強させることを身に付けさせる」ということだ。小学校とは違い、中学では様々な障害が出てくる。例えばそれが部活動であったり、思春期特有の人間関係であったり、新たに見つけた趣味であったり、中学に進学してスマートフォン(パソコン)を与えられたことであったりと様々だ。とりわけ部活動やスマートフォン(パソコン)は顕著で、小学校のころは比較的成績優秀だった子が部活動やゲームに熱中するあまりみるみるうちに成績が低下していくことは珍しくない。

 話を戻すと、多くの子どもたちにとって小学校の頃の勉強というのは非常に曖昧なものだ。特に中学受験を経験していない子たちは、広範囲から出題されるテスト※1というものを経験したことがない。学校から与えられる問題集も少ないから、せいぜい教科書をパラパラ捲ってそれらしい単語を覚える程度の勉強しかしていないことが多い。それでなんとかなってしまうのが小学校の勉強であり、なんとかなってきてしまったのが新中学1年生だと思って接している。勿論、中にはしっかりしている子も居るが。

 しかし、中学ではそうもいかない。1学期のテストこそ簡単なものの、2学期からはそうもいかない。1学期の範囲からも出題されるし、明言されていなくとも1学期に学んだ知識を使った問題というのは当然のように出題される。英語なんかは特にそうだと分かってもらいやすいと思う。数学に関しても同様のことが言える。

 カッコを使った符号が変わる計算から始まり、方程式、関数など、一度習ったものを使って新しい単元を学習していく。一度どこかで躓いてしまった部分は、意図して直さない限り分からないままだ。だから中学生の多くは英語と数学のどちらか、或いは両方が苦手という子が多い。※2

 だからこそ、曖昧なままで終わってしまってはいけない。当塾近辺の公立中学1年生の1学期中間テストの英語の主な範囲は、アルファベットの大文字・小文字とヘボン式ローマ字が主で、あとはごくごく基本的な文法が出題され、数字・序数・色・曜日・月などがほんの少しだけ出題といった傾向があるが、誰であってもしっかり「数字・序数・色・曜日・月」まで覚えさせる。むしろこちらにこそ時間を割いている。この部分の配点はせいぜい10点といったところで、取れれば御の字、本来塾として力を割くべきなのは多くの配点を占めるアルファベットやローマ字なのかもしれない。

 だが、それでは今後徐々に点数が下がっていく。一部の成績上位者を除き、大半の生徒も点数が下がっていくので成績としては変わらないかもしれない。だが、学力としては間違いなく下がっていく。既存の欠如した知識を刷新することなく新しい知識を詰め込んでいってもどこかで限界が生じる。まっさらな状態だからこそ、1から10まで叩き込まなければならない。平均点がどれだけ低かろうが、100点を目指す!というのが私の教育理念だ。

 これが中学2年生や3年生など、なまじ我流の勉強方法が身についてしまっている子だとこうはいかない。「平均点を目指す」と言って、平均点以下の勉強量しか出来ない。しないのではなく出来ないのだ。なぜならそれが普通だと思っており、それでやってきてしまったからだ。そんな、たかだか10点しか出題されないような部分を覚えることに抵抗がある。抵抗があるから今そうなってしまっているのだという自覚がない。まずは徹底的にそこを改め、学習態度にメスを入れ、ようやくそこから勉強が始まるのだ。その勉強すら、現行のものではなく既存の部分からやっていかなくてはならない。そうはさせたくない。

 勉強は早いうちから始めるに越したことは無い。それは単に、早目からやっておけばやらなければいけない量が少ないからというだけではない。一番重要なのは、徹底的に取りこぼしがないように学習するという姿勢を身に付けさせることだ。現実問題として100点を取ることは容易なことではないが、それさえしっかりしておけば後で発展問題や応用問題に触れた時に振り返りが出来るのだから。



※1 NRTの学力調査などは比較的広範囲から出題されるテストではあるが、学校間の格差是正や指導内容の工夫・改善の為に行われるという側面が強いため例外としている。あくまで、「子ども自身の立ち位置が格付けされる」テストという意味で書いた。

※2 ちなみに、「国語が苦手だ」と言う子は学力が高い子しか居ないと思っている。国語は日本語をベースとしている為、全くテスト勉強をしなくとも比較的点数が取れる科目だ。だからこそ点数を上げるのが難しいのだが、他教科と比較して国語の点数が低い、もしくは勉強量の割には点数に繋がらないからこそ国語が苦手だと言っているわけで、つまり他教科は点数が取れているということになる。ついでに言うと、「社会が苦手だ」と言う子は典型的な勉強不足、「理科が苦手だ」と言う子は既習範囲に学習漏れがあるか勉強不足、学力が低い子は「全部苦手」とか「…(下を向いて何も言わない)」となることが多いように思う。

logo.png
℡ 052 - 799 - 8237

朝学習について

その他
05 /23 2017
 さて、新年度初の朝学習ですので、毎年同じようなことを言っていますが、改めて当塾の朝学習についてご説明したいと思います。当塾の朝学習は、「定期テスト当日の朝6時30分からテスト範囲の最終確認を行う」というもので、参加費は無料となっています。また、無料だからというわけではありませんが、特に授業は行いません。さらに言えば、特に参加の強制もしておりません。必要なのは本人に参加する意思があるかどうかだけで、意思表明だけしてもらえれば例え参加者が1人しか居なくとも早朝から塾を開放しております。

 これは度々申し上げていることなのですが、テスト前ないし直前にあれよこれよと教え込んだところで効果は殆どありません。中学・高校・大学の受験当日にいくら猛勉強したところで、期待値(たまたま直前にやったところが出る確率×配点)は0.1点にも満たないでしょう。普通の定期テスト程度であれば範囲も狭い為ひょっとしたら5点くらいは上がるかもしれませんが、たまたまそれで上手く行ったとしてもその間違ったやり方を身に付けて欲しくないのです。何事も大事になってから慌てるのではなく、事前に準備しておくことが大切ですので、敢えて朝学習では特にこちらから何かやらせたりといったことはしていません。

 ですが、それでも毎回必ず参加してくれる生徒がいるのは喜ばしいことであると同時に、早朝から朝食の支度をしたり、あるいは起こして首根っこ掴んで家から引っ張り出して下さっている保護者の皆様のご理解・ご協力には感謝しております。お陰様でこちらとしても出来る限りの指導が出来ております。

 参加者は、全員が全員成績優秀者というわけではありません。平均点以下の子も居れば、学年トップクラスの子もおります。ですが、成績の如何に関わらず、皆早朝から静かに勉強していますし、こうした子たちはやはり後々の伸び方が変わってくるのです。保護者の皆様も何かと大変かと存じますが、なるべく尻を引っぱたいてでも参加させて下さいますようお願い申し上げます。

logo.png
℡ 052 - 799 - 8237

テスト前こそアウトプットを

その他
05 /21 2017
 名古屋松陰塾ナゴヤドーム南校では、テスト範囲が発表されてからは全員一律でテスト週間とし、ワークや課題などのテスト勉強を優先してやらせるようにしている。このカリキュラムは開校以来一貫して実施してきたことだが、ようやく生徒の半分ほどが「テスト三日前までには課題を終わらせる」ことが出来るようになってきた。

 テスト前日や二日前から暗記科目に手を付け始める子は少なくないが、そのやり方で高得点を取る子を見たことがない。せいぜい赤点を回避する、あるいは平均程度の点数しか取れない。出来る子ほど、テスト前は問題演習を中心に行っている。インプットした情報は、使用しなければ覚えられないということを知っているからだ。

 その要となるのがテスト前に行っている土日テスト対策だ。土日テスト対策では、(あまりにも学習が進んでない子向けに行う場合もあるが)基本的には授業は行わない。じゃあ何をしているのかと言えば、ひたすら問題を解く。間違えたところを中心に、最後の仕上げとしてもう一度インプットをし直し、またひたすら問題を解く。間違えればそれを繰り返す。完璧に出来るようになれば別の教材に手を付ける。1日3時間、長ければ1日9時間ただそれだけをし続けるのだ。

 「それなら家で出来るので家でやります」

 と言う子は少なくないし、保護者の方々もそう感じておられるかもしれない。私も、本当に家で出来るのならそれに越したことは無いと思う。しかし、果たして家でやるのだろうか?

断言しても良いが、私が(この子はやってないだろうな)と思っている子は、 絶 対 に 家でやらない。私もまだまだ至らないところがある未熟者ではあるが、勉強に対する姿勢を見抜けないほど節穴ではない。繰り返すが、家でやらないからこそ呼び出してまでやらせているのだ。この子は言わなくても家でやるだろうという子に対してはわざわざ電話をしたりなんかしないし、そもそも本人から「今日は家でやります」と電話をかけてくる。

 という話をすると、「うちの子は家でもやってます」と言われることもあるが、本当に正しいやり方で時間をかけてやっているのであれば、(特殊な事例を除いて)必ず一定の結果は出る。出ないということは、やり方が間違っているか、時間が足りないかのどちらかだ。やり方は塾でも教えているし決して難しいものではないが、一朝一夕で身につくものではない。面倒だからだ。手間暇かけて確実に身に付けていくやり方だからだ。今まで築いてきた「勉強に対する姿勢」をブチ壊し、正しいやり方を身に付けるには時間がかかる。だから、もし正しいやり方でやっているのだとしてもすぐ疲れてしまう。気が緩んでしまう。家(自室)では誰もそれを戒めないが、塾なら私が戒めてやれる。だから塾に来いというのだ。

 さて、電話したら来るのであれば幾らでも電話をしよう。口惜しいのは、電話をしても「今日は行きません」という姿勢を崩さず、また保護者もそれに理解を示してしまっている場合だ。保護者が「塾に行け!」と思っていても本人が行かない場合であれば怒鳴りつけてでも呼び出すことが出来るが、「本人が行かないって言ってるので今日は休ませます」と言われてしまってはもう成す術がない。

 勉強よりも部活が大事だという家庭もあれば、その逆も然り。平均くらいの近所の高校を志望しているからそこまでの指導は望んでいないという家庭もあるだろう。勉強は必要最低限に抑えてあとは部活や習い事をやらせてあげたいから塾に通わせているというご家庭も少なくないはずだし、女の子だからあまり夜遅くまでは…という家庭もあるだろう。だから、私は各家庭の教育方針には不干渉でいるし、あまり来ない子は来ないなりの時間の中で出来る限りのことをしているつもりなのだが、もっとやるべきなのに!というタイミングでこうした見解の相違があると時折もどかしく感じるわけだ。

 話が逸れてしまったので本題に戻すが、要はテスト前こそ問題を解きまくるべきなのだ。「明日社会のテストだから覚えなきゃ」なんて言ってる時点で間違っている。前日にやってある程度の効果が望めるのはせいぜい漢字くらいだ。その漢字ですら二回三回とやって欲しい。解いて、出来なければ出来るまでやってみる。言うは易し、行うは難しだが、やっているうちに出来るようになるものだ。まずは形だけでも良い、とにかく塾に来て、机に向かい合う時間を増やしてほしいと切に願う。



 ちなみに、こうやって書くと「お高いんでしょう?」と思われるかもしれないが、土日テスト対策は2160円です。朝学もやってますよ。朝学に関してはまたいずれ書きたいと思います。



logo.png
℡ 052 - 799 - 8237

最高気温が30度を越えましたので

その他
05 /20 2017
WS000030.jpg
https://weather.yahoo.co.jp/weather/jp/past/23/5110.html

これはあくまで私の中でのルールなのですが、最高気温が30度を超えるようになったらラフな格好で指導現場に立つことにしています。ジャケットを着ていると暑いですからね。私が暑がりというのもありますが、体や口を動かしている分、生徒たちより暑く感じてしまうのかもしれません。

私だけ暑くて生徒は丁度いい、クーラーをかけると私は丁度いいが生徒は寒いではいけませんので、もうジャケットは脱がせていただきます。ネクタイは年中外していますが…(笑)塾に来られて、ワイシャツ姿のだらしない格好で対応させていただくかもしれませんが、ご理解下さいますようお願い申し上げます。

また、クーラーに関してですが、クーラー病を避ける為、外気温からマイナス2~3度で設定しております。もし寒いようでしたら膝掛け等とお貸しします。暑い場合は半袖で来塾したり、上着を脱ぐなどで対応して頂きますようお願い致します。

logo.png
℡ 052 - 799 - 8237

課題は何度も取り組め

その他
05 /19 2017
相変わらず課題(ワーク)が終わっていない子が多すぎます。これは、あれほど口にしているにもかかわらず未だに「期日までにやればいいや」と思っているからです。もしかしたら、そうは思っていないけど部活や習い事が忙しくて終わっていないのかもしれませんが、残念なことにこの社会は結果が第一です。やろうと思ってた、では通用しません。

毎回毎回毎回毎回同じことを言っていますが、問題は1度解くだけでは意味がないのです。全問正解なら話は別ですが、そうでないのに1度解いただけで完璧に解けるようになるのであれば、完璧超人です。天才です。塾に来る必要はありません。

試しに、間違えた問題をもう一度解いてみて下さい。多くの子は解けないと思います。それは間違えた勉強法をしているからです。よく、「勉強法を教えてください」と言われますが、乾いた大地に雨が染み込み種を蒔いてもいないのに芽が出てくる、そんな魔法のような勉強法は存じ上げませんので、これが必ず身につく唯一無二の最強の勉強法だと思っています。

さて、このやり方は時間がかかります。ということは、期日(テスト当日)までワークの1周目をしていたらどうなると思いますか?2周目をいつやるのですか?塾である以上、「まだワークの一周目が終わってない?知らん。あれほどやっておいたのにやらないお前が悪い」と口にはすれど一蹴することは出来ません。結局、本来二周目をさせるべき時間を割いてワークをさせてしまっている子が何人か居ますが、これは非常に勿体ないことです。

二周目こそ、分からないところが浮き彫りになり、確かな学力が身につく良い機会なのです。だからこそ、そこを塾でやるべきなのですが、それ以前の「解ける問題」と「解けない問題」を分ける作業を塾でやっているのです。良いですか、作業ですよ。1周目は勉強ではありません

当塾は、授業日であれば何時間であっても自習が可能です。こちらからも声掛けはしておりますが、「家に飯があるんです」「今日は家の都合でちょっと早く帰らないといけないんです」と言われては帰すしかありません。以前はいちいち電話をかけて「課題が終わっていないので自習させていきますがよろしいですね?」と確認していたのですが、「家でやらせますので」と言われて帰したところ結局やってこなかったということもありますので、もうその辺りは各ご家庭で自習してくるよう言い聞かせて下さい。声掛けだけはしますので。

特に、テスト前は部活も休みのはずです。塾は4時から空いています。いわゆる成績の良い子は、4時から来て自習しています。部活もないのに8時からしか来ない、そのくせ9時半には帰っていく、挙句の果てに課題が終わっていないの三役揃った状態では、上がるものも上がりませんので、そういった子に関しては次回1学期末の面談の際にお話させていただこうかと思います。よろしくお願い致します。

まとめ勉強はさせない。

その他
05 /16 2017
私は、いわゆる「まとめ学習」はさせないようにしている。

社会や理科など、覚えなければならない単語や用語が多い場合に子供たちがついやってしまいがちなのが「まとめ学習」だ。

色とりどりのペンなどで、ノートに図や絵などを書きつつ、単語や用語をつらつらと並べていく。



カラフルな文字に、綺麗な絵や図、一見すると美しく、いかにも勉強!

という雰囲気が出るのがまとめ学習だが、実際のところ出来る生徒ほどまとめ学習なんてしていない。



なぜ私がこれをさせないのかというと、時間が勿体ないからだ。

多くの子供たちにとって、足りないのはインプットではなくアウトプット。

つまり、問題を解くという作業だ。

記憶とは、頭に入れただけで定着するものではない。

それを使うことで定着していくものだ。



まとめ学習は、最終確認のために使う分には悪くない手法だと思う。

一通り課題やテスト範囲などを解き終え、テスト前日に最後の確認としてまとめ学習をする。

間違っても、テスト勉強をする手始めにまとめようなどとしてはいけない。

まずは問題を解くこと。そして、解けるまで繰り返すこと。

それらを完璧に仕上げたうえで、最後の確認になら許可している。

logo.png
℡ 052 - 799 - 8237

2017年度 今年の中学3年生の傾向

その他
05 /15 2017
 この土日に、在校生の1学期中間テスト対策を行った。今回の主な対象は愛知中学だけだが、千種台・矢田・振甫・桜丘の生徒も半強制的に自主的に参加してくれ、非常に充実した土日だった。その他四校を対象にしたテスト対策は来週行うわけだが、例年、中学3年生がこうして自身が対象に含まれていない時でも自主的に参加するようになるのは夏頃からだ。無理やり呼び出せば来るは来るが、やはり自分でやる気で来るのと、呼び出されて無理やりやるのとでは効率が違う。

 理想的なのは勿論、自ら望んで来ることだ。能動的に学習するのと、受動的に学習するのとでは、学習効率は火を見るより明らかだ。だがしかし、だからと言ってこちらから何の働きかけもしないのはいけないだろう。「やる気のない生徒に対しても学習させること」が塾の仕事だとも思う。残念なことに、理想と現実は往々にして異なるものだが、それでもやれるだけのことをしなくてはならない。

 今回、何かと理由を付けて欠席した生徒、特に中学三年生に対しては、この中間テストの結果次第では厳しめのアプローチをするつもりだ。土日は自習がメインの授業ではあるが、「自習なら家でも出来るから家でやってきます」と言って、家でやっているのなら結果が出ているはずなのだから。

logo.png
名古屋松陰塾ナゴヤドーム南校
℡ 052 - 799 - 8237

ロボット教室 第一回体験会終了

その他
05 /13 2017
s_logo_color.jpg
お問い合わせは℡ 0120 - 919 - 404まで。



ロボット教室の第一回体験会が無事終了しました。

予想をはるかに上回るお問い合わせをいただき、誠にありがとうございました。

体験とは言えしっかりと接していきたいので、午前・午後ともに5人を上限とさせていただきましたが、

そのせいで何名か27日(土)の第二回体験会の方に回ってしまったようで、申し訳ございませんでした。

今後とも定期的に体験会を実施する予定ですので、是非とも一度お子様と一緒に参加してみて下さい。



さて、本日の体験会で何件か質問を頂きましたので、

口頭ではお答えさせていただきましたがこの場でもQ&A方式でお答えさせていただこうと思います。



Q.1 授業のスケジュールを教えてほしい
毎月、第二・第四土曜日に授業を行っております。
隔週授業で、一ヶ月丸々使って一体のロボットを完成・応用させていく流れとなります。
時間帯は午前の部が10時30分~12時00分、
午後の部が13時30分~15時00分となります。
時間の変更等がある場合は当ブログ及びお手紙にてお知らせ致します。



Q.2 料金を教えてほしい
入会時に入会費が10800円、キット代が32400円かかります。
毎月月の費用は、月謝9720円とテキスト代540円です。
キットはお持ち帰り頂き、ご家庭で使用して頂くことも可能です。



Q.3 振替は可能ですか?
可能です。
毎月第一・第三土曜日と、毎週水曜日を振替用の予備日としております。
いずれも都合がつかない場合は調整致しますのでご連絡下さい。



Q.4 ロボットは家で作ることも可能ですか?
可能です。
まず一回目は教科書に沿ってロボット製作、二回目はそのロボットを応用して勉強をします。
その次にまた一回目の授業になる前に、作ったロボットをバラバラに分解いたしますので、
そのタイミングで好きなだけ家でカスタマイズして頂ければと思います。



Q.5 コースの種類は?料金や内容が違いますか?
幼稚園児向けのプライマリー、小学生向けのベーシック、中学生向けのミドルの3つのコースがあります。
いずれも月2回の授業で一体のロボットを作り、勉強していきます。
料金はどれも一緒ですが、内容は学年・学校に応じたものになっています。
また、上級向けのアドバンスコースというものもあり、こちらはプログラミング要素が加わっております。
その為、初回に追加で拡張パックをご購入いただく必要が御座いますが、月々の料金はどれも一緒です。



また何かご不明な点がございましたら、直接コールセンターの方にお尋ね頂ければ幸いです。

次回体験日は5月27日(土)を予定しております。

小学校の運動会と被るところが多いようですが、六月以降の体験会も予定しております。

機会がございましたら是非一度ご体験下さい。



logo.png
名古屋松陰塾ナゴヤドーム南校
℡ 052 - 799 - 8237

名古屋松陰塾ナゴヤドーム南校

【自習席完備】【通い放題】
完全個別指導の学習塾です。


★定期テスト対策実施★
【矢田中学】【振甫中学】
【桜丘中学】【若水中学】
【千種台中学】
★定期テスト対策実施★
【愛教大付属中学】
【私立愛知中学】







電話番号
052-799-8237

メールアドレス
showin.sasaki@gmail.com

→Homepage
→Twitter
→Facebook
更新停止中