久々の朝学

その他
10 /10 2018
 久々の朝学です。この二学期中間テストの朝学は、夏休みを挟むため一年を通して最も前回から期間が開くわけですが、それを差し引いても参加希望者4人に対し参加者2人はいただけない結果だと感じております。ちなみに欠席者は中1が1人、中2が1人でした。参加した2人は両方とも中3です。その中1は前回に引き続きの欠席ですね。中2の子は前回は参加していましたが前々回は休んでいたような気がします。

 さて、本校の朝学について説明しておきますと、言うなればテスト当日の朝だけ開放している自習室です。質問等があれば受け付けますが、基本的に各自で勉強してもらっています。たまに漢字や英単語のプリントを手作りで渡しています。これも非常にファジーで、毎回渡すのかと言えばそうでもありませんし、気が向いたときに作って渡している程度の、基本的には無いものです。解答も渡して自己採点してもらいますので、ほぼほぼ自習です。

 時間は朝6時半から8時頃まで。生徒が全員登校し次第終了となります。参加は希望制で、料金は無料です。前日までに参加者が4人以上集まった場合のみ開催します。今日は在校生の中では振甫中学のみが試験日ですので、参加希望者はギリギリだったわけです。明日からは冨士や矢田もテストが始まりますのでもう少し余裕のある人数で開催されます。

 なぜ4人なのかというと、昨年までは1人でも希望者が居れば開催していたのですが、その1人が寝坊により欠席したため、私が非常に空虚で無為な時間を過ごす羽目になったからです。誰も居ない、誰も来ない空間で、特に何をするでもなくコーヒーを啜る時間を有意義と捉えるのも面白いかもしれませんが、少なくとも通勤時間の往復1時間は無駄になるわけで、であれば家でボーッとしていたいというのが正直なところです。

 そういう経緯もあって4人以上としましたが、現にこうして2人無断欠席したりするわけです。先述したように、朝学の参加料は無料です。私の善意によって開催されるものです。自習なんだから無料で良いだろうとお考えの方もいらっしゃるかもしれませんが、はっきり言って自習こそ最も価値のある勉強方法であり、正しい自習に比べればどんな個別指導も集団指導もカスみたいなものです。最強の勉強方法は自習だと断言させていただきます。ただ問題は、それが出来る子は本当に一握りで、だからこそその自習を身に付ける為に自習する必要があるのですが…。

 ちょっと話が脱線してしまいましたが、とにかく、生徒たちの要望に応えてわざわざ朝開催している無償奉仕です。報酬やその他見返りを期待せず、君たちがやりたいと言うなら、ということで開催している朝学習ですから、対価を貰って行っている授業とは全く本質的に異なるものです。ですから再三再四、明日は来るんだな!?遅刻するなよ!?と念を押しているにも関わらずこの結果というのは本当に残念でなりません。

 以前も書きましたが、朝学に参加したからといって成績が急上昇するものではありません。参加しなかったからと言って成績が急降下するものでもありません。参加者は全員成績優秀なのかと言われればそんなことはありません。しかし、今日参加してくれた二人というのはここ一年~半年で成績が伸びてきた二人で、かつ普段の授業態度も私の目から見て他の子と比べて頭一つほど優れています。一人はここ一年で学年順位を150位ほど上げました。昨年の今頃はほぼ平均点くらいだったのに、そこから学年一桁に食い込むのは只並みならぬ努力の結果です。その子は毎回必ず朝学に参加しますし、来ませんと言った場合は必ず来ません(当たり前か)。

 ともかく、自分の発言に責任を持って頂きたいと思っています。加えて、やる気というのは自分の中から生まれ出るものではなく、習慣や強制など形から生成されるものだとも思っています。朝学はあくまでその一環であり、性質上強制は出来ないものの、なるべく参加してもらいたいところです。つまり来ますと言えないうちはまだまだ未熟であり、来ますと言って来ないのはもっと未熟だと言うことです。


logo.png
ご不明な点、気になる点がございましたらお気軽にお電話ください。コメント等はお返事が遅れる場合がございます。
℡ 052 - 799 - 8237

英検とテストと雑感。

その他
10 /06 2018
 英検の準会場登録も無事完了し、本日2018年度の第二回英語検定を実施しました。受験者は五級から三級で、計14人が受験する運びとなりました。これは塾側(英検側)の都合ですが、準会場での試験実施には10人以上が必要ですので、今回14人集まってくれた事に関しては私からも感謝の言葉を述べさせていただきたく存じます。ありがとうございました。

 と同時に、14人集まってくれたことは素直に喜ばしいことでもあります。開校四年目ですが、去年までは10人集まらず、そもそも準会場登録すら危ぶまれておりましたが、これで今後も定期的に塾を会場とした英検を実施出来そうです。少しずつではありますが塾生全体の意識も高まってきており、同時に塾としてのレベルも上がってきているのかもしれないと感じております。勿論、毎年必ず三年生は抜けていきますし、年によって生徒のレベルも変わってきますので偶然かもしれませんが、それでも喜ばしいことだと捉えています。

 とは言え、まだまだ英語に対する熱意、学力ともに塾全体のレベルとしては足りていないというのが正直なところですので、年に1回受験になるかなと思いますが、徐々に学年相当以上の級を受けさせてあげたいと考えています。でもまずは学校の試験から。週明けから二学期中間テストも始まりますので、今日明日と土日テスト対策を実施しますので必ずご参加下さい。



 とまぁここまでが良い感触。ここからが悪い感触です。

 まず、欠席が二件ありました。その二件に関しては未受験として不合格とさせていただきました。理由は「家庭の事情」と「寝坊」でした。「寝坊」に関しては情状酌量の余地はありません。もしこれが本番の入試だとして寝坊しますか?本番の入試でなくとも、楽しみにしていた修学旅行や、中学最後の部活動の大会などで寝坊するでしょうか。目覚まし時計は二重三重に設定し、念のために家族にもその旨を伝えて起こしてもらうくらいの行動は取るはずです。つまり、そもそも大して受ける気が無かったのだと私は考えます。そしてそういう態度が私に伝わるということは学校でも当然先生に伝わっているものであり、そうした態度は内申点となって表れるということを知っておかなければなりません。

 「家庭の事情」に関しても同様で、深くは聞きませんでしたが、何らかの予定があったのであれば事前に報告して欲しかったですし、きっと予定を把握していれば受験申込書を提出しなかったはずです。つまり、「自分の予定を把握していなかった」もしくは「突然のっぴきならない家庭の事情が入った」のどちらかだと思います。後者に関しては本当に家庭の事情ですので私から言うことは残念だったねの一言に尽きるわけですが、前者であればこれは改めてもらいたいところです。

 加えて、受験票を書く上で自宅の郵便番号、住所、(自身の携帯を含む)電話番号を書けない生徒が半数近くおりました。電話番号に関しては、携帯電話の普及した今、書けなくともさほど問題はないかと思います。私が子どもの頃はまだ携帯電話はそこまで普及しておりませんでしたが、今や持っていない子の方が少ないくらいですので、電話番号を暗記する必要性は薄れてきております。しかし、郵便番号と住所が書けないとこの先困るかと思います。



 学力とは、単に国語算数理科社会英語の教科書と向き合っていれば向上するものなのかと言えばそうではありません。勿論、それが大きな要素であることは否定しませんが、先ほど述べたような「自分の予定の把握」に関してもそうですし、「郵便番号や住所」に関してもそうで、要するに自分と向き合う事が必要なのです。自分と向き合い、自分の姿を把握し、自分の足りないもの、足りないことは吸収する姿勢を持ってほしいと考えています。

 とまぁ小難しく書きましたが、「自分の予定の把握」が全く出来ていなくても非常に勉強が良く出来る子も居ますし、「郵便番号や住所」を知らなくても勉強が得意な子も居ます。当然、逆も然りですので、それが学力に直結するなどと喧伝するつもりはありません。しかし、スケジュール管理はともかく電話番号とか住所を書けないと困ると思うんですけど、どうなんでしょう。

 余談ですが私の場合は、時代もあって携帯電話を持ってる子はまだまだ少なかったですし、携帯電話を持つようになった後も家の固定電話の番号と、両親の携帯電話の番号だけは覚えていました。これは今でもそうです。と言っても父親の携帯電話の番号は忘れました。代わりに妻の携帯電話の番号を覚えました。
 携帯電話は確かに便利ですが、電池切れで使いものにならないなんて経験も一度や二度はありますし、紛失することだってあります。旅行先で紛失したり電池を切らしてしまった場合などに連絡手段がないと困りますから、今でも覚えているし覚えるよう努めているわけなんですが、不要な知識と言われればそうなのかもしれません。今ではモバイルバッテリーも普及していますしね。
 住所に関しても、暗記した時期に関しては定かではありませんが、小学生くらいの頃に年賀状を書く課程で覚えたような気がします。住所というのはつまり個性ですから、思春期前後のアイデンティティの確立に伴って覚えるものだと思っていたのですが、まぁ興味が無ければとことん興味がないものだと思いますので覚えてなくても仕方ないのかもしれません。確かに私もかつての住まいの住所は記憶に靄がかかっていて一部思い出せませんし、子どもにとっては不要と断じるに値するものなのかもしれませんね。

 まぁ何事も勉強だということで、今後も書く機会もあるでしょうし、住所を覚えておくと良いと思います。あとスケジュール管理もしっかりとお願いします。

興味深い記事がありましたので、もしお時間があればこちらもどうぞ。とは言え、この方は私学に通わせるということで、ここまでしっかりする必要はないかなと思いますが。
バカになる小学生~自宅住所も書けない中学生への道~

こちらは発言小町でのトピックですので、「へーそんな考えもあるんだ」程度に参考にどうぞ。
家の電話番号、携帯番号わからない子が多いの?

意識を高める事

その他
09 /22 2018
 中学三年生にとっては、そろそろ、というかもうとっくに本腰を入れて受験勉強を意識していなければいけない時期なのですが、今だに自分に甘い子が大勢おります。自分に甘い。これは受験生に限らず、成績の伸びない子全般に言える事です。成績だけに限らず、スポーツでもゲームでもなんでもいいのですが、伸び悩む子の90%は甘えてるだけです。

 私の尊敬する先生が言っていたのが、結果とは「才能」と「努力」のかけ算だということです。才能については割愛しますが、努力については少し言及させてください。

1.それをやりすぎて親に止められたことがある
2.食事や睡眠よりもそれを優先したことがある
3.それで思うような結果が出なかった場合悔しくて泣いたことがある

 全て当てはまっていれば文句なしに最大限の努力をしていると言えますが、どうでしょうか。勉強において上記3つは当てはまっていますか?ちなみに私は常にではありませんが、中学受験や大学受験など、その時期その時期においては当てはまっていたことがあります。

 1や2は、テレビゲームやスマートフォンなどで当てはまることもあるでしょうが、それらによって結果が出ることはありません。だから往々にして無駄だという結論に至るわけですが、何らかの大会出場や優勝などを目指している場合はその限りではありません。例え成績に直結しなくとも、そうした何か結果に向けて努力することを、一教育者として否定はしません。

 大事なのは悔しいと感じる事です。こんなもんか、と思っているうちはずっとそんなもんですよ。

logo.png
ご不明な点、気になる点がございましたらお気軽にお電話ください。コメント等はお返事が遅れる場合がございます。
℡ 052 - 799 - 8237

久々の更新です

その他
08 /31 2018
 夏休みは何かと慌ただしく、気付けば一ヶ月、すっかりブログの更新を忘れておりました。というわけで、1か月以上更新されていないブログに表示される広告を消すために軽く近況を纏めて報告したいと思います。



1.模試について
第三回愛知県全県模試が届きました。適時実施していきます。
何度か書いていますが、中学三年生にとっての模試は単に学力を計るものではなく、今現在の自分の不得意分野を探るためにも活用して下さい。そしてそこは自主的に復習するよう心掛けてください。

2.夏期講習について
夏期講習も滞りなく終わりました。が、この一ヶ月、再三再四言い続けてきましたが「覚えるのは自分自身」です。理解する為の手助けはしてあげられますが、最終的な理解・暗記・体得は自分自身でやるしかありません。その一歩を踏み出すのは古今東西老若男女自分自身だけですので、間違えることを恐れずに何度も取り組んでください。

3.9月以降について
9月4日からは通常通り16時~22時の時間割に戻ります。3日は始業式ということで13時~22時の時間割です。
また、10月以降のスケジュールは只今調整中です。再来週には渡せるかと思いますので今しばらくお待ちください。

保護者面談と振り返り

その他
07 /27 2018
 さて、今年度第一回目の保護者面談も一通り終わりました。

 今回の保護者面談では、特に中学一年生に対して中学校生活の注意点だとか、小学校との勉強の違いやなんかを盛り込ませて話させていただきました。中学三年生に対しては受験についてや志望校についてです。まだ受験まで半年以上あるのですが、内申点のことを考えるともうほぼ決まってしまっていると言っても過言ではありません。特に私立推薦を狙っているのであれば、二学期に結果が出せなければいけませんから、その為にこの夏どれだけやれるかといった話をさせていただきました。小学生は日頃から連絡帳でやり取りさせていただいておりますので、私からのお話というよりはむしろ学校やご家庭での様子をお伺いさせていただきました。

 さて、実は最も難しいのが中学二年生でして、どうしても中弛みをしてしまう時期なのです。時期というより年といったほうが正確かもしれません。新しい学校、新しい友達、新しい部活、新しい塾といった刺激の多かった中学一年生に比べると、それらにも全て慣れ、変わり映えしない日々が続いていきます。中学三年生であればクラスの雰囲気や先生の態度などが変わり、受験生としての自覚も芽生えてきますが、中学二年生はそうもいきません。

 今回の面談でもお話させていただきましたが、中学二年生をやる気にさせるのは至難の業です。やる気になっている中学二年生は、既に中学三年生の心構えが出来上がっています。そういう子は得てして成績上位であり、将来のビジョンを持ち合わせています。しかし、ほとんどの二年生はそんなことはありません。行きたい高校、やりたい事、就きたい仕事・・・将来の計画どころかなんなら明日の予定すら分からないという子が大半です。

 そうした子に対して「勉強しろ勉強しろ」と言ったところで糠に釘、豆腐に鎹、暖簾に腕押しです。

 ですから、中学二年生に上がるまでにある程度の学習習慣を付けておかなければならないのです。二年生の間に学習習慣が大きく変えることは容易ではありません。一年生の間にしっかりと学習習慣を付けておけば、二年生の間に見違えるほどやる気が出ることは無くとも最低限の勉強はしっかりやることが出来ます。

 今回とあるお子様に関してお話したのが、「現状維持することもまた勉強」ということです。中学三年生になれば、嫌が応にもやる気になります。普段遊んでいる友達にも受験生としての自覚が芽生え、遊ぶ機会も減ります。周りが勉強をするようになれば、仕方なく勉強をするようになります。そうして嫌々であれ、あるいは先生や両親に、周囲に促されでもいい、とにかくやる気になってやり始めた時に、しっかりそれを伸ばしてあげられるだけの土台を作ることもまた大切だと考えています。

 やる気がないからと言って無理に尻を叩くのではなく、そういう時期だからこそ目に見えない学力を養う。それもまた大切だと考えております。


logo.png
ご不明な点、気になる点がございましたらお気軽にお電話ください。コメント等はお返事が遅れる場合がございます。
℡ 052 - 799 - 8237

保護者面談のお知らせ

その他
07 /06 2018
 もう全員にお手紙をお配りしておりますが、念のためにブログの方でも。

 7月21日(土)から27日(金)にかけて保護者面談を行います。時間帯は以下の通りです。

21日(土)13時~未定
22日(日)13時~未定
23日(月)10時~16時
24日(火)10時~16時
25日(水)10時~16時
26日(木)10時~16時
27日(金)10時~16時

 土日のみ、ロボット教室の関係上、13時からの実施となります。それ以外は10時~16時での実施を予定しております。面談内容は、学校でのこと・ご家庭でのこと・塾でのこと、等々に加え、中3は志望校の仮決めと夏期講習のご案内をさせていただく予定です。

 既に数名ご提出下さっておりますが、日時の調整を行う必要がありますので可能な限りお早めにご提出下さい。

logo.png
ご不明な点、気になる点がございましたらお気軽にお電話ください。コメント等はお返事が遅れる場合がございます。
℡ 052 - 799 - 8237

祖父急逝のため

その他
06 /29 2018
 本日16時頃、祖父が急逝したと連絡が入りました。つきましては、誠に勝手ながら7月2日(月)をお休みとさせていただく可能性があります。何分急な訃報で、通夜の日にちがまだ決まっていないもので、この土日の間に執り行われるのであれば通常通り授業を行いますが、月曜に渡る場合はお休みとさせていただくかもしれません。

 もしお休みとなる場合、授業の入っている生徒には全員に電話を致します。また、連絡が付かない場合のために玄関に分かるよう張り紙を貼っておきますので、ご理解ご協力のほどよろしくお願い致します。何かご不明な点がございましたら、私の携帯に自動で転送されますので塾までお電話下さいませ。

土日テスト対策体験

その他
06 /27 2018
 23、24日と土日テスト対策の体験授業を行いました。と言ってもそこまで大々的な告知はしておらず、せいぜい口コミ程度のものだったのですが、それでも三名の生徒が体験に来てくれました。ありがたいことです。

 普段の体験授業と異なり、土日テスト対策はいわば品定めをされる機会でもあります。特に今回体験に来てくれた三人は既に他塾に通塾しており、土・日曜日は塾が休みだからという理由で参加してくれたいわば猛者です。わざわざ土日に自主的に勉強したいからと塾に来てくれるわけですからね。今回は保護者向けに告知したわけではないので、自主的にお母さんに申し出て電話してもらったという形でしょうか。

 当塾の塾生がやる気がないとは言いませんが、授業のない日でも自主的に自習や質問に来てくれる子ばかりではない現状、間違いなく当塾生の中でも上位に入るやる気の持ち主たち。詳しくは聞いていませんが、体験に来てくれた子の友達という当塾生の話によると成績はなかなか良いみたいですね。これはいつも以上に気合いを入れて臨まねばと思った次第でした。



 一通り授業をしてみてある程度の手ごたえは感じましたが、テスト勉強というのは土日の二日間だけで完成するものではありません。結局のところは日々の積み重ねがモノを言いますし、インプットしたことはアウトプットして記憶に定着させなければなりません。ですから尚の事、土日だけでは土台無理があるものなのです。

 とまぁ言い訳をしてみましたが、今回来てくれた子に関しては日頃からやっている子も多い印象でしたのでそこまで心配はしていません。最低限、一通りの学習が済んでおり、なおプラスαの勉強をしたいという子には非常に効果的な指導ができたんじゃないかなと自負しております。逆に言えばそうでない子には面白くない退屈な授業だったのかもと反省しています。

 その辺りは次回にまた生かしたいと思います。次は2学期中間テスト前にまた告知しますので、今回参加してくれた方でも構いませんので是非ご一考下さい。

logo.png
ご不明な点、気になる点がございましたらお気軽にお電話ください。コメント等はお返事が遅れる場合がございます。
℡ 052 - 799 - 8237

無断欠席について

その他
06 /23 2018
 この頃、中学生の無断欠席が多くて辟易としております。特にテスト前のこの土日と、テスト当日の朝学習の無断欠席が目立ちます。

 欠席自体を責めるつもりはありません。家庭のご都合や、部活動や委員会の延長、はたまた友達との遊ぶ約束まで様々な事情があるかと思います。例えば友達と水族館に行くであったりカラオケに行くであったりというのは思い出になりますし交友関係を深めることにもつながります。それは人間的に成長出来る良い機会であるかもしれません。テスト前であれば話は別ですが、普段であれば責め立てるようなことはしません。その分しっかり宿題をお出しするだけの事ですので。

 無断欠席や無断遅刻がもたらす不利益を語るのは今更なので致しませんが、メリット・デメリット以前にこれはマナーではないでしょうか。もっとキツい言い方をするなら礼儀です。欠席、遅刻自体は色んな要因があるでしょうから仕方ないと思います。連絡さえ貰えばどんな理由であれ問い詰めるような事はしません。連絡すら出来ないほどの深刻な事態であればそれは事後連絡で結構です。

 遅刻、欠席をする場合は必ず事前にご連絡下さい。

logo.png
ご不明な点、気になる点がございましたらお気軽にお電話ください。コメント等はお返事が遅れる場合がございます。
℡ 052 - 799 - 8237

目的ありきの目標を持とう

その他
06 /14 2018
 中間テストの結果が返却され、期末テストの範囲が発表された。その結果を受けて、中1には中学校の勉強の仕方や内申点の重要性を、中3には受験の仕組みと志望校について一通り話した。これは殆どの現塾生における課題なのだが、志望校が決まっていない生徒があまりに多い。私の指導不足もあるだろう。塾としてのカラーもあるかもしれない。しかし、成績の良し悪しや学習習慣の有無を問わず、目標がなければ何事も始まらないのだから、まずはそちらを率先して指導していくべきだとも思う。

 目的ありきの目標とは何なのか。

 例えば、Aさんが健康維持(ダイエットでもいい)のためにジムに通い始めたとする。わざわざお金を払ってジムに通うのだから、週3は通おうと決めたとする。しかし、現実は週3どころか月に1回か2回行く程度だ。トレーニングにも時間を割かず、「今日は仕事で疲れたから」だの「明日も朝早いから」だの、言い訳ばかりしている。

 これは決してAさんがジムに行きたくないから言い訳しているわけではない。健康維持のためにと決心して、お金を払っているのだから可能であれば行きたいのだ。では、どうして行かないのか?それは目的があまりに曖昧、漠然としているからだ。健康維持と言っても具体的にどれくらいのメニューをこなさなければならないのか、どのくらいのペースでそれを続けなければならないのか、それらが全て不明瞭なままだから行く気が起きないのだ。

 学習も同様に、ただ単に「学年順位〇番を取る」と宣言しても意味がないし、「毎日〇時間勉強する」というのもAさんと同じパターンだ。何のために「学年順位〇番を取る」のか?何のために「毎日〇時間勉強する」のか?その先にある目的は何なのか?

理想的な目的と目標の設定
 これが理想。

ダメな目的と目標の設定
 これが現実。

 かなり極端に書いてしまったが、目的や目標というのはかくあるべきで、以前にも書いたように量的目標ではなく質的目標を立てていく必要がある。1日5時間勉強する、という目標ではなく、なぜ5時間する必要があるのか?4時間ではいけないのか、あるいは6時間ではいけないのか?ワークを3周するという目標にしても、なぜ3周なのか?苦手な範囲であれば3周と言わず4周5周と繰り返しても良いだろうし、覚える・理解するという部分にエネルギーを割けば2周で済むかもしれない。

 それと一緒で、どうしてその量をこなす必要があるのか?というのを常に意識しながら学習というトレーニングを行う必要があるわけだ。

 健康維持のためのジム通いといっても、それが肥満改善の為なのか、基礎体力を付ける為なのか、筋力を付ける為なのかによってトレーニング内容も時間も頻度も変わってくる。学習も同様に、目的を定めた上で短気・中期・長期目標を定めていく必要があるというわけだ。

 もっとも、志望校は「ここ」と決めたからと言って100%実現するわけではない。ましてや教師が決められるものでもない。しかし、ある程度の道筋、ビジョンを見せることは可能なはずだ。こうした部分にもっと注力していきたい。

logo.png
ご不明な点、気になる点がございましたらお気軽にお電話ください。コメント等はお返事が遅れる場合がございます。
℡ 052 - 799 - 8237

名古屋松陰塾ナゴヤドーム南校

【自習席完備】【通い放題】
【自立学習指導】

の、完全個別指導の学習塾です。
ロボット教室も開講しております。

★対象中学校★
【矢田中学】【振甫中学】【桜丘中学】【若水中学】【千種台中学】【愛教大付属中学】【私立愛知中学】【南山中学】【東海中学】



★抜粋記事★
50分授業は長い?短い?







電話番号
052-799-8237

メールアドレス
showin.sasaki@gmail.com

→Homepage
→Twitter
→Facebook
更新停止中