高校受験に向けて中3が夏にすべきこと

だである
07 /25 2017
 たまには直球で勉強のことについて書きたいと思う。タイトル通り、高校受験に向けて中3がこの夏休みにすべきことについてだ。

 塾では一足先に現実的な志望校の絞り込みを行っているし、内申点と受験の関係性などについても説明した。また、学校でも教育相談や、塾に通っている学友ら、あるいは先輩や友人らによって受験を意識する子も増えていることもあって、塾生の皆も受験に向けたモチベーションが上がっているように見える。

 ここで大事な諺を一つ。「急いては事を仕損じる」

 気の早い子だと、早くも過去問に手を付けようとしたり、もっと先へ先へ、予習予習と行きたがる。しかし、今現時点で過去問を解いてまともな点数が取れる子はほんの一握りだろう。なぜなら、当たり前だが学校でまだ習っていない範囲が殆どだからだ。

 最も分かりやすい例が公民なのだが、多くの学校がまだ公民に入っていなかったり入っていたとしてもほんの少しだったりする。そんな状態で過去問に着手したところで公民の問題は殆ど解けない。点数に繋がらない。イオンや関係代名詞や二次関数、三平方も習っていないのだから他の教科も同様に解けるわけがない。

 予習に関しては一概に否定できないが、そもそも予習に時間を割くよりももっと大切なことがある。そう、復習だ。

 中学3年生にとって、この1ヶ月は最後の復習のチャンスだ。9月からは学校が始まっていくし、宿題や課題、テスト勉強もしなければならない。当然学校の授業も進行するから、いくら部活を引退して時間に融通が利くとは言え、中1~2年の復習に回せる時間は多くはない。つまり、この夏を逃したらもう中1~2年の復習をする機会はないのだ。

 とまぁ当たり前のことを書いたわけだが、意外とこれが分かっていない子は多い。だからこそ、「急いては事を仕損じる」と言った古人の偉大さが改めて分かる。諺と言うのは、その通りだからこそ言い伝えられ、長く残り続ける。「光陰亀のごとし」なんて言ったところで誰も口伝してはくれないだろう。焦ってはいけない。まずはこの夏、復習をしっかり仕上げてから受験に臨んでいこう。間違っても過去問には触らないように。

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保護者面談を終えて

だである
07 /14 2017
 平成29年度第一回保護者面談が終わった。面談では基本的に塾では分からない家や学校での様子をお伝えし、逆に保護者には分からない塾での様子をお伝えし、改善点や方向性などをすり合わせているのだが、特にこの時期の中学三年生をお持ちの保護者には志望校を絞っていく為の長時間の面談をした。

 志望校というのは早めに決めておくに越したことはないが、ただ闇雲に設定すればいいというものでもない。なるべく上を目指しておかなければその下の目標にすら達しないという一般論は間違ってはいないと思うが、大事なのはその目標の為に努力をしているかどうかだと考えている。いくら旭丘だ明和だと高い目標を設定したところでその為に本人が何の行動も起こしていなければ目標設定の意味がない。本人が、そこを目指すことの意味と苦労を理解していなければ何の意味もないのだ。

 話を戻して今回の保護者面談で志望校をかなり現実的に決めてもらった。と言っても今すぐ願書を出さなければならないわけではないし、今後の成績や内申次第では変更する必要がある。だが、今現在の成績と残りの時間を加味して、現実的にどこなら行けるのか、滑り止めはどこにするのか、推薦を狙うのかどうかなど、言ってしまえば夢も希望もないようなことを決めなければならない時期になってきたのだ。

 もうすぐ夏休みだ。この夏休みで合否が決まると言っても過言ではない。まだまだ夢と希望に満ち溢れていた生徒やご家庭も少なくない。しかし、現実と向き合わなければならない時期になったのだ。夏の為にも、半年後を見据えて、腹をくくってもらいたい。

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模試の結果

だである
07 /06 2017
 先日受けてもらった模試の結果が帰ってきた。予想以上に出来ている子も居れば、予想を遥かに下回る出来の子も居た。だが、大事なのはそれが分かったことだと思う。

 何の為に模試を受けるのかと言えば、模試を受けることにより現時点での自分の位置が分かるからだ。受験とは、参加者が今どこにいるのか分からない暗闇の中のマラソンのようなものだ。しかも距離によってゴールが決まるのではなく、限られた時間の中で誰が一番遠くまで走れるかを競う、耐久走とでもいうべきもの。

 そんな受験において重要なのが、自分の位置をしっかり把握しておくことだ。今どこに居て、あとどれだけ走る必要があるのか。残り時間がどれだけで、その為にはどれくらいの速さで走らなければならないのか。方向は合っているのか、このままで大丈夫なのか、それが分かるのが模試である。

 学校の試験でも良いじゃないかという声もあるだろう。確かに、学校の試験もその指針・指標にはなる。しかし、受験の参加者は自分の学校の、せいぜい100人が受けるだけではない。公立高校の受験問題は県内のすべての中学3年生が受験するし、私立にしたって同じ学校学年の生徒より多くの人数が受験するだろう。

 学校の成績が良いからって模試の結果が良いとは限らない。逆に、学校の成績が悪くとも模試の結果が悪いとは限らないのだ。公立中学と言えど、地域によって多少レベルが違うのもまた事実だ。自分の立ち位置を正確に把握しておくことの重要性は変わらない。

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自然災害発生、警報発表時の授業について

ですます
07 /04 2017
 大雨、洪水、暴風、大雪、波浪などの警報や注意報が発表された際の授業についてのご案内です。



 授業開始時刻の2時間前に、名古屋地方気象台より大雨暴風大雪警報が発表されている場合は、通塾途中の危険防止の為に終日休校とさせていただきます。また、東海地震注意報および東海地震予知情報(警戒宣言)が発表されている場合は、発表された時点で休校とさせていただきます。

 休校決定がなされた後に警報が解除された場合も、混乱を避ける為、休校となります。授業中に警報が発表・発令された場合は、速やかに授業を中止し、生徒は全員帰宅させます。自然災害発生時の場合には、原則として補講は致しませんので予めご了承下さい。



問い合わせがあったので追記します。2017/07/04
補講をしない、というより出来ない、と言った方が正しいです。例えば、水曜日の7時~8時の授業をお休みにし、10人が休講となったとします。その分の補講を木曜日に回すと、本来木曜日のその時間帯に通塾している子が何らかの不利益を被ることになります。では本来授業がない日、例えば土日などに回すとすると、その日その時間帯に来れる子というのが限られており、ある程度の日数・時間に渡って授業を行う必要が出てきます。それは現実的ではないため、一律で補講なし・お休みとしております。



 入塾案内の最終頁にも同じことが書いてありますので、もし天候不順の場合はそちらも併せてご確認下さい。

 基本的に、波浪や高潮といった警報はこの地域には全く関係ないので除外しております。休校の対象となるのは【大雨】【暴風】【大雪】の三つです。厳密に言うと暴風雨を含めた四つですが、暴風雨警報が出ていて暴風警報が出ないというのは見たことがないので事実上はこの三つということになります。また、警報の上位にあたる特別警報に関しても同様に、波浪や高潮は除外し、【大雨】【暴風】【大雪】の特別警報が出ている場合は休校となります。

 警報の有無に関しては、気象庁のホームページtenki.jpを参照しております。

 さらに、東海地震注意報および東海地震予知情報(警戒宣言)に関しては発表された時点で休校とし速やかに帰宅、あるいは然るべき場所に避難させます。気象庁のホームページを参照し、カラーレベルが黄色または赤になった場合に休校とします。
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 とはいえ、それを知らずに来てしまう子は毎回何人か居ります。確認が取れた時点で順次電話して回ってはおりますが、入れ違いになったり電話が繋がらなかったりということは少なくありません。ですので、警報が発表された場合であっても塾は基本的に開いております。ただし、授業自体は致しません。自習のみの利用とし、天候が落ち着くまで、もしくは保護者が迎えに来るまでの間とします。
 また、警報が発表されていなくとも場合によっては通塾が難しい場合があるかと思います。そういった場合の出欠席は各ご家庭のご判断にお任せしますが、念のためにご連絡頂ければ幸いです。



 ところで、発表と発令の違いはご存知でしょうか?発表というのは、それを世間に広く知らしめること。発令というのは法令などを公布することを指すようです。つまり、各自治体による避難命令などが発令にあたり、気象庁の発表するものに関してはそういった強制力・拘束力がないため全て発表にあたるというのが正しい使い分けのようです。つまり、ゴジラが襲ってきて避難命令などが出たときなど、何かが発令された時点で塾はお休みとなりますので、宜しくお願い致します。

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勉強の姿勢 朝学編

ですます
06 /28 2017
 テスト当日の朝学参加者の行動パターンは大きく分けて二つに分類される。一つは、慌てて必死にプリントを解いたりワークに書き込んだりしている生徒。もう一つは、クラシック音楽を背景に優雅に珈琲片手に新聞を読んでいる生徒というのは嘘だが、それくらいリラックスしている生徒。さて、理想的なのはどちらだろうか?

 一見前者の子のほうが勉強熱心に見えるかもしれないが、理想的なのは後者の子である。テスト当日の朝になって単語や用語を必死に書いて覚えているようではいけない。そういう暗記作業は本来既に済ませておくべきであり、最後には確認作業をするだけにしておかなければならない。(これは私の経験に基づく意見でありサンプルが少なく統計的な根拠としては弱いのだが、)センターや大学受験でもそうだし資格試験の会場でもそうなのだが、焦って必死に何かをやっている人ほど合格しない。

 慌てて何かをやらなければいけないのであれば、今までにやっておくべきなのだ。やってないから慌ててやる。慌ててやったところで幾つも暗記出来るわけではない。せいぜい単語なら5~10個、解法なら2~3個くらいが限界だろうし、そういった暗記内容はテストが終わってしまえばすっかり忘れてしまうようなものだ。そういう勉強方法は推奨したくない。

 そういう意味でも、テスト当日の朝学では一切教え込むことをしないし、あれをやれこれをやれという指示も求められない限りは基本的に出さない。自分でやるべきことを考えて行動することもまた勉強であり、そうした行動が自信に繋がっていくのだ。

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自学自習を指導する理由

だである
06 /25 2017
 自学自習と書いたが、要するに自習をすること、(ルールとかではなく)自習の仕方という意味だ。私は、学力向上には自学自習が欠かせないと思っている。いきなり塾の存在意義を否定するようだが、塾に通えば成績が上がるというのは大間違いだ。塾に通うと成績が上がるというのならあながち間違いではない。この微妙なニュアンスの違いに、私が自学自習を指導する理由がある。

 まず、自習と言ったが学校の授業を受けることもまた自習の一環ではある。授業を聞いていようがいまいが、その場に居さえすれば「先生の話を聞いていたのか?もういい、座れ。まったく・・・」と言われることはあっても、「なんで人の話を聞いていないんだ!勉強する気があるのか!?その弛んだ態度をなんとかしろ!!もういい、もう一度授業するから授業後まで残っていろ!!」とまでは言われない。要するに、学ぶ学ばないの姿勢は自由なのだ。

 私が自学自習を指導する理由は、学ぶ姿勢を身に付けさせるためだ。学ぶ姿勢が身についた子たちというのは、やる気を問わず勉強する。成績上位の子たちは普段は部活動ばかりで殆ど勉強していなくてもテスト前だけはきっちり勉強する。これはやる気の問題ではなく、学ぶ姿勢が身についているからだ。義務感と言っても良い。教科書の隅っこにしか載っていないような語句まで覚える。誓ってもいいが、やる気があっても学ぶ姿勢が身についていない子はそこまでやらないし、そういうところで差がついていくのだ。

 だから私は、まず学ぶ姿勢を身に付けさせるために自学自習を指導する。表面上を取り繕ってやれば、30点の子に50点を取らせてやることはそこまで難しくはないが、いつまでも取り繕い続けるわけにはいかない。それは塾に依存しているだけで、学力そのものが付いているわけではない。自学自習は簡単に身につくものではないが、身に付けさせなければすぐに限界がやってくる。50点が取れるようになったところで、じゃあ次は70点80点が取れるようになるかと言うとそうではない。そこから先は自学自習が出来る子たちの領域だ。

 一度身についたやり方というのは自信になる。自信になればプライドになる。プライドまでいけば良くも悪くも崩れない。だからこそ正しいやり方を身に付けさせ、自信、そしてプライドにまで昇華させてやりたいと思っている。間違ったやり方、間違った自信やプライドは修正が大変だ。ノートに計算式を書かない子、二言目には「覚えられない」と言う子、「時間がなかった」と宿題をやってこない子・・・そうした子にさせないためにも、(もちろん結果は大切だが、)まずは過程の方が大事だと考えている。

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平成29年度第1回保護者面談のお知らせ

ですます
06 /22 2017
 本日から順次保護者面談に関するプリントをお配りしています。以下、概要です。



日にち
7月8日(土)~7月14日(金)

時間
8日(土)15時~22時
9日(日)10時~22時
10日(月)~14日(金)10時~16時



 です。面談時間は30分~1時間前後を予定しております。

 主にお話しする内容は①塾での様子、②学校やご家庭での様子、③夏期講習について、④受験校の仮決め、などです。面談用紙の提出期限は設けておりませんが、時間帯が被ってしまった場合は調整が必要になりますので極力お早めにご提出下さいますようお願い申し上げます。

 詳しくは面談の際にご案内いたしますが、夏期講習はあくまでオプション扱いですので、特にご希望がなければ追加料金等は一切発生致しません。ただ、学校の授業が一ヶ月もストップする機会というのは年のこの1回しかありません。普段は学校の授業と復習に追われている生徒たちにとって、この一ヶ月ほど復習に適した期間はありません。さらなる成績向上や上位校の受験を目指す生徒たちにとっても、集中して長時間勉強でき、より深く学習出来る機会でもあります。

 小学生や中1、2年の生徒たちにとって充実した夏休みであってほしいと思いますし、中学3年生の生徒たちにとっては悔いのない夏にしてもらいたいと考えておりますので、夏期講習の受講をご一考頂ければ幸いです。

先着五名様にプレゼントのはずが

だである
06 /17 2017
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サイズ調整したら向きが変わってしまい見づらい写真になってしまったがもう一度撮り直すほどでもないのでそのまま掲載するの図


 今週は矢田中学のテスト直前ということで土日も塾を開放している。ちなみに来週は振甫中学、千種台、愛知中学のテスト直前ということで土日も塾を開放している。基本的にはほぼ全員が土日両日とも塾に勉強しに来るのだが、勉強(開始)時間は生徒によってまちまちだ。昼過ぎから来て夜までやっていく子もいれば、夜フラッと1時間だけ来る子もいる。勿論好ましいのは前者だ。

 これは何度も書いているが、家で勉強出来るのなら塾に通う必要はない。存分に家でやってくれればいい。皮肉ではなく、本来それが理想的なあるべき姿だと思う。しかし、学力の低い子はもちろん、高い子もより高みを目指すとなるとどうしても自学自習では補えない部分というのが出てくる。学習管理(カリキュラム)であったり得意分野の増強、苦手科目の補強など、全てを自己管理しながら出来る子というのはそうそう居ない。

 塾とは子供たちに勉強を教える場というだけではなく、総括的には勉強をさせる場であると思う。だから私は生徒らに自習を課している。居残りさせないと自習していかない子もいれば、自ら率先して毎日塾を閉めるまで自習していく子もいるが、テスト直前の土日は普段以上に自習としての側面が強い。

 そこで、土日に来た生徒らに対しては先着五名にこの、塾長の大好物であるチョコチップクッキーを断腸の思いでプレゼントしたいと思う。私はセブンイレブンの回し者ではないが、これは安くて美味いのだ。モノで人を釣るようだが、自習に来させるための手段なので大目に見て頂きたい。

 明日もまた配ります。欲しければ早めに来てね。

思わぬところで英語が必要になる。

その他
06 /14 2017
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 これは、生徒たちの力学的エネルギーの理解に役立てばと思って用意した商品の説明書だ。ご覧の通り、中国語と英語しか載っていない。子ども達は「日本で生きていくのに英語は必要ない」と揃って口にする。私も学生の時分はそう思っていたが、大人になってみると意外と英語が必要になる。

 それにしてもまさか中国製だったとは思わなかった。英語が載っているので何が書いてあるのかは分かるが、何をどうしたらいいのか分からない、そんな説明書なので製作に時間がかかっているが、夏休みまでには完成させたいと思う。




 ちなみに今回用意したのはこれ。スペースレールシリーズは中国製、スペースワープシリーズが日本製らしい。どちらも難易度がかなり高いようなので、初心者はレベル1を購入することをお勧めします。

ロボット教室 スタートアップ講座

ですます
06 /10 2017
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 本日よりロボット教室の授業が始まりました。私も初めての授業でしたので、計画したカリキュラム通りに進められるか不安でしたが、素直な子ばかりで、おかげさまで無事に初回の授業を終えることが出来ました。

 それにしても、子ども達の柔軟な想像力には驚かされるばかりです。始めは教科書通りに作り、ひとまず完成したらこちらから課題を指示して自由に作らせるのですが、想定外のパーツを使ったり、とにかく試しに取り組んでみる姿勢などは、低学年の子どもならではです。高学年の子らは完成形から逆算して必要なパーツを選び出し、てきぱきと作っていっていました。

 さて、お迎えに来られた保護者様や、見学された保護者様にはお伝えしましたが、改めてブログでも来週以降のカリキュラムと注意点、振替に関してなどをご説明させていただきたいと思います。



(1)来週以降のカリキュラムについて
 第一回(6/10・17)で作ったロボットは、第二回の授業時に分解した状態でご持参下さい。教室で分解していただいても結構ですが、パーツがなくなったり他人のものと混ざったり、あるいは時間が足りなくなる恐れがあります。お持ち帰り頂いたロボットや教科書と一緒にお子様の様子をご覧いただき、お子様と一緒に分解してお持ちくださいますようお願い致します。また、第二回(6/24)で作ったロボットも同様にご家庭で分解して頂きますようお願い致します。
 7月からは通常講座にてスタート致しますので、それからは第二回の授業が終わるごとのみの分解で結構です。



(2)持ち物について
 次回以降は、初回授業にてお渡しした鞄をお持ちいただければ結構です。鞄は、フタの裏の部分に名前が記入出来るようになっておりますのでご記入をお願い致します。また、今後は教科書に書き込む場面が増えてまいります。基本的に筆記用具は塾のものをお貸ししますが、ご自分の方が使い勝手が良いという場合はご持参下さい。なお、本ロボット教室は遊び場ではなく学び場と定義しております。その為、飲み物やお菓子などの飲食は授業中は禁止させていただきますのでご了承下さい。



(3)振替について
 振替は、原則第一・第三土曜日にてお願いしております。振替を希望される場合は必ず前もってご連絡下さいませ。但し、本校は学習塾でもありますので、テスト前や受験期などはスケジュールが変更となる場合がございます。授業日は前もってお手紙にて配りますので、そちらをご覧くださいますようお願い致します。また、第一・第三土曜日での振替が困難な場合は毎週水曜日を振替予備日としておりますが、同じ年代の子供たちと一緒に作ることでコミュニケーション能力や想像力などが刺激される狙いもあります。極力土曜日にて振替下さいますようお願い致します。



 何かご不明な点がございましたらお電話にてお問い合わせ下さい。また、ロボット教室を開校したばかりですので何かとご不便をおかけすることもあるかと思いますが、どうぞよろしくお願い致します。

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名古屋松陰塾ナゴヤドーム南校

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の、完全個別指導の学習塾です。
ロボット教室も開講しております。

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【桜丘中学】【若水中学】
【千種台中学】
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【愛教大付属中学】
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