勉強習慣を付ける

その他
02 /14 2018
 塾に通うことのメリットの1つとして挙げられるのが「勉強習慣を付ける」こと。言い逃れに思われるかもしれないが、塾に入れば成績が保障されるわけではない。成績とは相対的な評価であり、積み上げてきたモノが多い子の方が有利なのは変わらない。いずれ追いつき追い越せるとしても、すぐには成績に反映されないので「(まずは)勉強習慣を付ける」という言い回しがされているように思える。

 これは現に指導者の立場に立っている私からしても概ね同意できる話だ。しかし、勉強習慣も放っておいてつくものではない。勉強に対する態度を意識的に改善しなければいつまで経っても定着しないし、もちろんどれだけ経っても成績に反映されることは無い。



 勉強習慣を付けるとは即ち、勉強に対する優先順位を上げることに尽きる。



 例えばこんなケース。宿題をやってこなかったり授業中に寝たりといったことはないが、頻繁に塾を欠席したり、または遅刻が目立つ生徒。宿題や授業中の態度から最低限の誠実さは持ち合わせているように見えるかもしれないが、むしろ遅刻欠席の方が宿題忘れや居眠りよりも深刻かもしれない。無論、両方ともないことが最も好ましいのだが。

 塾を遅刻欠席するということは何らかの事情があったということだ。時折やむを得ない事情でそうなってしまうことは致し方ないが、頻繁にあるということは日常的な要件の方が勉強よりも優先順位が高いということになる。

 仮に優先順位が①部活、②遊び、③勉強だったとしよう。多くの生徒がこんな感じの優先順位になっていると思う。ではこの通りに生活したとして、果たして勉強するだろうか?学校へ行き、授業を受け、部活をし、日が暮れてから帰ってきてご飯を食べ、友達とLINEしたりゲームしたりして、それから勉強をするだろうか?

 この優先順位を①勉強、②部活、③遊びに変えたとしよう。部活も勉強も大事だが勉強の方が大事という考え方なら、授業中の時間を決して無駄にしない。なぜなら授業が終わったら部活をしなければならない。だから出来る時間に勉強をしっかりするよう心掛けるようになる。遊ぶのも大切だ。部活が終わったら家に帰ってマンガを読んだりテレビを見たり友達と通話したりして遊ぶ。

 面白いことに、やる事は変わっていないのだ。前者の子も授業を受けるには受けているだろうが、勉強の優先順位が低い子は授業中はたいてい他のことを考えている。放課後何をしようかなとか、誰と遊ぼうかとか。あるいは授業中に既に友達と遊んでいるかもしれない。科目によっては集中することもあるだろうが、甘い先生の授業や嫌いな科目は身が入らないだろう。



 勉強習慣を付けるとは、ただ単に勉強に慣れることではない。最終的な目標は勉強に対する意識改善、優先順位を上げること。そこを意識した授業をしなければならないと常々考えている。


logo.png
ご不明な点、気になる点がございましたらお気軽にお電話ください。
℡ 052 - 799 - 8237

合格発表と公立入試に向けて

その他
02 /10 2018
 先日の私立一般入試の結果が早くも発表された。今のところ全員合格の連絡を貰っているが、明日明後日で発表される分がどうなのかは不明だし、彼らはあくまで私立は滑り止めであり、あくまで本命は公立なのだから手放しには喜べない。とは言え、やはり合格していたほうが私もひとまず安心できるし、通常コースで受験していたにも関わらず特進コースで合格通知を貰った子も居るから、確かな成果を感じずにはいられない。

 これからの勉強は公立に向けたものになる。公立入試は特に理科社会においては幾つかの単元の複合した問題が出題され、幅広い知識が求められる。よく、「理科社会は暗記科目」と揶揄されるが、それが通用するのはせいぜい小学生、あるいは学校の定期テストレベルまでで、高校入試となると暗記だけでは点数に繋がらない。暗記だけでなく体系的な理解が求められるのだ。

 英語と数学に関する塾での指導は9割がた終了しており、ここから1ヶ月は理科社会に時間をかけていくことになる。今まで定期テストレベルの知識、記憶で立ち向かってきた単元に対し、体系的な理解を以て臨んでもらう。



 少し話は逸れるが、学校の先生は図解や資料集、地図帳を滅多に使わない。これは先生の技量というより時間的な制約があるからで、いちいち資料を使っていたら時間が足りなくなるからだ。しかし、単なる暗記レベルではなく理解レベルまで持って行こうと思った場合、資料の類は必要不可欠だ。使わずに理解することは不可能と言っても良い。たまに「失くしました」とか言う子が居るが、本当に失くしてしまって、本当に理科社会をどうにかしたいと思っているなら、今すぐ買い直すべきだと思う。

logo.png
ご不明な点、気になる点がございましたらお気軽にお電話ください。
℡ 052 - 799 - 8237

やればやるほど不安になる。

その他
02 /08 2018
 とある受験生から電話が入った。

 「先生すみません、今日ちょっと体調が優れないので休みます…」

 今日は私立一般入試の二日目、無理して体調を崩して欲しくはない。気にせず休むように伝えた。

 それから何時間か後にまた彼から電話がかかってきた。

 「どうした?」と尋ねると、「今日休んですみません。ちょっと体調が良くなってきたので勉強しようと思うのですが、何をやったらいいですか?」という内容だった。簡単にやるべき内容を伝えた後に電話を切ったが、やるべき内容は普段から常々言っている。耳にタコができるくらい聞いているはずの彼が改めてまた聞いてきたのは、おそらく不安だからだろう。



 中学受験、高校受験、大学受験、いずれにおいても受験というのはやればやるほど不安になるものだ。資格試験などは仮に落ちても次があるし、早いものだと数ヶ月後にはまた再受験のチャンスが巡ってくる。大学受験も浪人すれば来年もう一度受けることが出来る。しかし、中学受験と高校受験は1度限りだ。

※厳密に言うと、高校受験は何度でも出来る。しかし大学受験における浪人と異なり、世間一般の常識としては1度限りのものと考えるべきだろう。

 高校受験は、「好きな級を選んでどれか1つ以上合格すれば良い」試験と同じだ。しかし、級によって受験料が違ったり、昇級後の待遇(通学時間や部活動、設備や環境、進学実績)が変わったりする。今現時点の自分の学力と希望、それに伸びしろを照らし合わせて、どれが自分にベストなのかを選ぶのは難しい。さらにリターンにはリスクが付きまとうものだ。合否どちらでも納得できるものを選ばなければならない。

 受験としっかり向き合う生徒ほど感じるプレッシャーは大きくなる。感じるプレッシャーが大きくなるほど不安になる。この時期に不安にならない生徒というのは楽観的すぎるか諦めてしまっているかのどちらかだ。諦めるのは簡単だが、諦めたらそこで試合終了だ。

 公立高校受験まで残り一ヶ月、生徒のやる気の火種を消さないよう新鮮な空気を送り続けてやらなければならない。



logo.png
ご不明な点、気になる点がございましたらお気軽にお電話ください。
℡ 052 - 799 - 8237

私立推薦入試と一般入試と。

だである
02 /01 2018
 今日は私立推薦入試の日だ。コースに関わらず昨日は全員を塾に呼び出し、軽く授業をして帰した。こう言ってはなんだが、私立推薦は推薦に通った時点でほぼ合格が確約されている。例年のデータだと合格率は99%以上。落ちる子も0.数パーセントは存在するが、欠席して試験が受けられなかったり、よほど面接の内容が不味かったかのどちらかだろう。普通にやっていればまず落ちることは無い。

 正直、教育者として私立推薦はどうなんだろうという気はする。学校側からしても生徒を高校に送り届けられて一安心、高校側からしても放っておいても生徒が集まってくるから一安心。お互いWIN-WINの関係なのだが、そこに教育的意義はあるのだろうかと思わずにはいられない。

 とは言え、これはあくまで大人の事情であり私の考えでしかない。「推薦通ったし大丈夫だよ」なんて生徒たちには言えない。やはり最後までしっかり頑張ってもらいたいし、勉強は高校に進学する為のツールではない。学んだ内容を生かして未来の社会に貢献するため、あるいは自分の人生を豊かにするためのツールなのだから。



 小難しい話はさておき、昨日1/31より私立入試直前特訓が始まっております。普段より授業時間が延びています。遅刻欠席のないように。



logo.png
ご不明な点、気になる点がございましたらお気軽にお電話ください。
℡ 052 - 799 - 8237

入試直前特訓のご案内

その他
01 /25 2018
 実力テストも終わり、中学3年生にとっては後は入試を残すばかりとなりました。私立推薦組にとっては今日25日(木)が丁度一週間前ですね。悔いの残らないように全力を尽くしてもらいたいと思っております。さて、先日お配りした入試直前特訓のご案内をブログの方でもさせていただきます。



私立入試特訓
期間:1月31日(木)~2月6日(水)
内容:過去問演習、苦手単元の演習、傾向別対策など25時間以上
費用:10800円



公立入試特訓
期間:3月1日(木)~3月11日(日)
内容:過去問演習、苦手単元の演習、模試の解き直しなど42時間以上
費用:16200円



 です。詳しいスケジュール等はお配りしたご案内の裏面に記載させていただいておりますので、ご確認下さい。

 もうそろそろ私に出来ることは限られてきたなと、毎年受験生を前にして思うのです。今から新たに教えることなどなく、後はどれだけ思い出すか、あるいは身に付けるか。入試まであと一ヶ月強、どれだけ机に向かえるか、繰り返せるかが問われます。そこには、私の入り込む余地はありません。親の気遣いですら煩わしいと思う子も居るでしょう。だからこそ、せめて環境を用意してやりたい。残された時間が僅かだからこそ、しっかりと自分と向き合い、確実に力を付けられる環境を用意します。

logo.png
ご不明な点、気になる点がございましたらお気軽にお電話ください。
℡ 052 - 799 - 8237

1/15の電話について

その他
01 /14 2018
 塾への電話についてですが、営業時間外や祝祭日など塾がそもそも開いていない時、もしくは授業中で手が離せない時などに折り返し電話をする為に、数コール後に私の携帯電話に自動転送されるように設定してあります。しかし、本日私の携帯電話が故障してしまったため電話に出ることが出来ません。

 つきましては1/15(月)の電話は出ることが出来ない可能性があります。1/16(火)に交換機が届く予定ですので、ご迷惑をおかけしますがご了承下さい。営業時間内であれば塾の電話で対応致しますので何卒ご理解ご協力のほどよろしくお願い致します。

logo.png
℡ 052 - 799 - 8237

東大合格者を2倍にした取り組み

その他
01 /13 2018
東大合格者を2倍にした高校が簡単にデキる取り組みって?

 というニュースを目にしました。答えは昼寝だそうです。私の先輩でもある林修先生も仰っていますが、眠い時に勉強しても無駄です。全く頭に入りません。かくいう私も学生時代は、テスト前は決まって授業が終わったらすぐに図書室で寝ていましたね。

 授業が終わるのが4時頃で、図書室が閉まるのが6時だったか7時だったかそれくらい。係員さんに起こされるまで寝ているときもあれば、早めに目が覚めることもあります。早目に目が覚めた場合は閉館まで自習してから塾へ行ったりしていました。

 保護者からすると、「テスト前なのに寝てばかりいる!」と心配になるかもしれませんが、無理やり起こして机に向かわせたり塾に追い出したりしてもあまり効果はありません。問題はそこではなく「どうして寝てばかりいるのだろうか?」という点です。

 勉強する際にすぐに眠くなる理由としては、身体的原因と精神的原因があると思っています。ちなみに私は心理学者でも精神科医でもないので、。実体験と指導経験に基づく考えではありますが、話半分に聞いておいていただければと思います。



 まず身体的原因、これはそもそも寝不足であったり疲労であったり、体が睡眠を欲している状態です。部活が原因かもしれませんし夜更かしが原因かもしれません。食事が1日2食なのが原因かもしれません。あるいはただ単に体が鈍っているのかも。先天的なものを除けば生活習慣を見直す事で改善が可能な場合が殆どだと思います。

 次に精神的原因ですね。簡単に言ってしまえばストレスです。現実逃避とも。私も中学受験の際に一時経験したことがあるのですが、周囲からの期待や実力と目標の乖離、自尊心と現実などが混じり合ってとにかく目の前の事から逃げ出したくなってしまうのです。私の場合は家庭の教育方針からゲームや漫画などに逃避できなかったため、睡眠という形で逃げ出していましたが、今日だとLINEであったりソーシャルゲームに逃避する子が多いのかな?と思ったりします。



 精神的原因に関しては個人のストレス耐性であったり、家庭以外の場所、人間関係が起因していることも多く、個人によって異なるものですので保護者がどうこうというより一人で乗り越えていく障害だと思っています。しかし身体的原因に関しては子供のスケジュールを把握していれば原因の特定が容易です。ベストなのは子ども自身が悪循環に気付き生活を改めることですが、そこまでの自制心を持っている子は多くありません。ですからこうした部分で保護者の皆様に力添えしていただければ幸いです。

 と、このところ風邪を引いたり体調不良で休む子からの連絡が相次ぎ、これはまずいと書いてみた所存です。体調不良は防ぎようがないのですが、早寝早起き手洗いうがいなど基本的なことで予防が可能ですし、特に中3生にとっては今が関ヶ原です。残り僅かですが全力を尽くせるよう、保護者の皆様にもお願い申し上げます。



logo.png
℡ 052 - 799 - 8237

2017年度指導の反省と改善

その他
01 /11 2018
 さて、まだ2018年が始まって間もなく、私立も公立も入試を控えているこの頃ではありますが、塾長としては今年度の指導の反省と改善をしなければなりません。なんにでも言えることですが、これで良いと満足してしまってはそこでお終いです。仮に質が低下するとしても直せばいいのですから、(現状70点くらいだけどもしかしたら下がってしまうかもしれないならこのままで…)とはしたくないものです。という私の心境でした。

 とはいえまだまだ受験を控えている子らの指導をしなければなりません。本格的な指導要綱の改変はまだ先にするとして、あくまで現時点でいくつか検討している内容を備忘録として書いておきたいと思います。必ずしも以下のことを実践するというわけではありませんので悪しからずご了承下さいね。



1.自習コースの追加
 現状、中学生の週1コース(1回50分)の月謝は6480円です。個別としては破格の安さではありますが、ある程度自学自習の出来る生徒にとってはもっと値下げしたコースを作っても良いのではないか?と考えています。言い換えれば、自習のみコースとでもいいましょうか。
 自分の部屋がなかったり兄弟が多くて家だとなかなか集中出来なかったり、誘惑に負けてしまうことが多かったり。しかし勉強の基礎は出来上がっているのであとは勉強時間が足りないだけ…そんな子も少なからず居りますので、そうした子向けのコースを新設しても良いのかなと。但し、本当に勉強時間が足りないだけなのかをハッキリさせるための条件付きですが。
 具体的には内申点や定期テストの点数ですかね?加えて日頃の勉強の様子を見ていれば、付きっきりで指導しなければいけないのか、自習でも成果が出るのかが分かってきますので。



2.公立高校コースと私立推薦コースの二分化
 高校受験の方法は公立一般、公立推薦、私立一般、私立推薦の4パターンがあるわけですが、そもそも私立に進学したいのであれば私立推薦を取るべきです。一般は推薦と比べリスクが高いですからね。逆に公立に進学したい場合は推薦を狙うべきではありません。公立推薦は判断基準が曖昧で、私立と違い推薦を貰ったからと言って合格出来るというわけではないからです。あくまで推薦で引っかかるかもしれない権利を貰えるというだけですね。どのみちテストは受けなければなりません。
 つまり、受験方法は4パターンあれど、実質的には私立推薦と公立一般の2パターンしか目指す必要がないことになります。こうなった時に、私立受験の子と公立受験の子とでは指導内容が結構変わってきます。生徒の自覚を促すためにもきちんと二分化すべきかと考えています。


3.自習の強制化
 1の内容と相反するかもしれませんが、結局のところ成績を上げようと思えば自分で勉強するしかありません。いかに優れた授業を聞いていても、いかに優れた教材を使っていても、それを生かすも殺すも自分次第なのです。だからこそテスト前(に限らずいつでもそうですが)はなるべく自習をしていって欲しいのですが、なんやかんや理由を付けて帰る子が多いのが現状です。
 そこで、保護者の皆様に協力してもらい、テスト前はやるべきことが終わるまで帰らせないように自習を強制化すべきだと考えています。ただ席数の関係もあるので、日頃から自習していっている子らに不公平にならないように時間や席を配分しなければならないのですが…。



 他にも色々ありますがひとまずこの辺りで。より良い指導を目指して今年も邁進してまいりたいと思いますので、何卒よろしくお願い致します。

logo.png
℡ 052 - 799 - 8237

過去問について

その他
01 /05 2018
 中学校で学習する内容が一通り終わってきた子がちらほら居る為、そうした子らには早速過去問を解いてもらっています。以前も書きましたが過去問は限りある資源です。二回三回とやるのは結構ですが、頭を使わずに解いていては折角の資源が台無しです。過去問を解く上で守ってもらいたいのは以下の三つです。

1.規則と時間厳守
2.必ず解き直しと分析をする
3.二回目は必ず一週間後


 まず1.時間厳守について。
 当たり前ですが、入学試験には時間制限があります。学校や科目によっても異なりますが、約40分~50分。自分でやるとついつい時間を延長したり中断したりしがちですが、本番であればトイレだろうが体調不良だろうがお構いなしに時間が進んでいきます。また、本番は10分程度の休憩こそ挟むものの基本的には五教科(三教科)ぶっ通しでの試験です。1教科ごとにやれば良い結果が出るかもしれませんが、本番はそうもいきません。眠くなったり疲れたり頭が痛くなったりするかもしれません。過去問を解くときは本番同様の環境で行う事が理想です。

 次に2.必ず解き直しと分析をするについて。
 過去問は何の為に解くのかというと、現時点の学力で試験に挑んだらどうなるのか?を知るためです。一つの指標でしかありません。だから解き直しに意味はないと思われるかもしれませんが、せっかく解いたのだから必ず解き直しをするようにして下さい。これは過去問に限らず普段の学習でも同様で、解いた以上は解き直しをするところまでがセットです。
 また、分析も行うようにして下さい。過去問に限らず、模試や実力テストといった広範囲から出題されるテストというのは、自分の得意不得意を知るための良い機会でもあります。どこが出来ていてどこが出来ていなかったのか、出来ていなかったところを出来るようにするために何をするのかを考えてください。敵を知り己を知れば百戦危うからずです。

 最後に3.二回目は必ず一週間後についてです。これに関しては蛇足かもしれませんが、結構な数の子がすぐに二回目をやりたがります。不安なんでしょうね。もう一回やればもっと良い結果になる、と安心したいのでしょう。しかし、それで取れた点数というのはまぁ意味がありません。不安なのは分かりますが、まずはしっかり自己分析と解き直しをした上で、ある程度時間を置いて二回目をやって下さい。どうしてもやりたければ別の年度をやって下さい。



 過去問を適当に解いている子が多かったので書きましたが、今のところ生徒任せになっている部分も多いので、塾主体でやる必要があるのかなぁと。これに関しては改善の余地もありますのでまたいずれ書きたいと思います。


logo.png
℡ 052 - 799 - 8237

あけましておめでとうございます。

その他
01 /04 2018
 あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い致します。さて、今日1月4日より暦上は2018年(平成30年)の授業が始まるわけですが、塾や学校の授業は年度単位でのものになりますので、ブログや書面上では引き続き2017年度(平成29年度)といった形で進めさせていただきます。ややこしいですね。

 生徒諸君は年末年始をどのように過ごしたのでしょうか。遊ぶもよし、勉強するもよし、悔いなく全力で過ごすことが一番だと考えております。私は用事があったので京都で年を越しましたので、北野天満宮にて今年の受験生の合格祈願をしてきました。残り二か月強ですが、最後まで頑張りましょう。

logo.png
℡ 052 - 799 - 8237

名古屋松陰塾ナゴヤドーム南校

【自習席完備】【通い放題】
【自立学習指導】

の、完全個別指導の学習塾です。
ロボット教室も開講しております。

★定期テスト対策実施★
【矢田中学】【振甫中学】
【桜丘中学】【若水中学】
【千種台中学】
★定期テスト対策実施★
【愛教大付属中学】
【私立愛知中学】



★抜粋記事★
50分授業は長い?短い?







電話番号
052-799-8237

メールアドレス
showin.sasaki@gmail.com

→Homepage
→Twitter
→Facebook
更新停止中