2017年度に学期中間土日テスト対策

ですます
09 /30 2017
 土日テスト対策が始まっております。対象中学は矢田、振甫、桜丘、愛知の四校です。日時は以下の通りです。対象中学以外の生徒も自習や質問に来て頂いて構いませんが、対象中学生を優先して指導しますので予めご了承下さい。


矢田中学対象
9月30日 13時~22時
10月1日 13時~22時


振甫、桜丘中学
10月7日 13時~22時
10月8日 13時~22時
10月9日 13時~16時


愛知中学
10月14日 13時~16時
10月15日 13時~16時

変更する場合があります。



 ひとまず初日を終えての所感ですが、矢田中学3年生のうち3人から欠席の連絡がありました。はっきり言って受験生としての意識が足りてなさすぎます。その3人の内、課題も終わっており塾の勉強も終わっている子は1人も居ません。ちなみに今日来た子はその3人に比べてテスト勉強と課題が進んでいます。

 何が言いたいのかというと、成績とは相対的なものであり、成績を上げようと思えば他人よりやるより他ないにも関わらず、休んでいては差がつく一方ですよということです。真面目なウサギと自堕落なカメ、どちらが先にゴールするかは言うまでもないと思います。

 こうした欠席の多い子には塾でも指導はしておりますが、ここはご家庭の指導の領域です。塾で叱ったからといって態度が激変することは指導経験上稀であり、そもそも家の言う事を聞かずに塾の言う事を聞くようではこの先思いやられます。しっかりとご家庭で学習に対する意識改善を促してあげて下さい。



 一方、振甫中学の3年生はテスト前でないにも関わらず全員出席してくれました。今日は矢田中学が対象でしたので基本的には自習でしたが各々やるべき課題に着手してくれていました。本音を言えば中1や中2にも来て欲しかったのですが、部活動やクラブがあって参加が難しいのであれば必ず家でその分の挽回を行ってほしいところです。この辺りを指導するのは塾の領分なのでしっかりと指導していきますが、先述したような塾に行かせる(家を出させる)ことは塾の仕事ではありません。くれぐれもご家庭での指導をお願い致します。



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℡ 052 - 799 - 8237

テスト前の指導内容と方針について

その他
09 /28 2017
 当塾では、原則テスト範囲が発表されてからをテスト週間とし、テスト週間中は学校の課題を優先して指導しています。具体的に言うと、学校の課題が終わるまでは塾の勉強をさせません。学校の課題が8割解ければテストも8割解けます。課題が3割しか解けなければテストも3割しか解けません。

 また、テスト前はもとより日頃から自習ブースを常時開放しております。日頃から満席になって欲しいのですが、テスト前くらいしか満席になりませんし、それもせいぜい夜7時や8時になってから混み出す程度です。成績の良い子は塾が開く4時から来て自習しています。そしていち早く課題を終わらせて、パソコン学習で反復を繰り返しています。

 まずは課題を一通り終わらせること。課題は出来る/出来ないの仕分け作業です。仕分けが終わらなければ出来ないところの処理に取り掛かれません。

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土日テスト対策のお知らせ

その他
09 /27 2017
 9月30日(土)、10月1日(日)に恒例の土日テスト対策を行います。矢田中学向けではありますが、振甫生も来ていただいて結構です。むしろ中3に関しては全員に来るように声をかけていますので、宜しくお願い致します。



 時間割は以下の通りです。

中2 9月30日、10月1日 16時~18時
中3 9月30日、10月1日 18時~22時

 詳しくは配布済みのプリントをご確認下さい。
 最大18時間学習可能な土日テスト対策は2000円(税別)です。興味のある方は下記連絡先まで。

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学校の課題について

だである
09 /26 2017
 当塾は個別指導の学習塾だが、マイペース、新研究、クリアノート、英語の学習などなど、学校から宿題や課題として課される学校用教材は、基本的に塾ではあまり指導しない。勿論、質問として持って来れば指導するし、自習する分には一向に構わない。むしろそれを推奨している。

 というのも、それらは本来家でやるべきもの、つまり宿題として課されているものであり、「塾で教えてもらえ」と課されているものではないからだ。つまり、塾で学校用教材を指導してしまうと、塾本来の勉強が疎かになってしまう。だから、あくまで質問対応と進捗確認に留めている。

 学力は絶対的なものだが成績とは相対的なものだ。相対的なものを上げようと思えば、他人に追い付き追い越す努力が必要になる。その為には、とにかく量が必要なのだ。どれだけ良い教材、良い先生と勉強していようと、週に1時間の勉強で成績は上がらない。何はともあれまずは勉強時間を増やし、それに耐えうる集中力を身に付けなければならない。

 集中力にはモチベーションが欠かせない。何の為に勉強するのか?何の為に塾に通うのか?残り半年を走り続ける為に、今一度子供たちに問いかけたいと思う。

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ご迷惑をおかけしました。

ですます
09 /22 2017
 9月18日(月)より、回線の不具合により電話・ネット共に繋がらない状況が続いておりましたが、本日昼過ぎに無事復旧いたしました。ご迷惑をおかけして申し訳ございませんでした。遅刻や欠席のご連絡も何度か頂いていたようですが、後で携帯からかけ直す形になってしまい、お手数をおかけしました。

 先週金曜までは普通に使えていたのですが週が明けた途端に使えなくなっていたので、台風の影響で断線したのか、何らかの不手際で利用料が支払えなかったのか、はたまた誰かの悪戯、威力業務妨害?なんて色々と思案しておりましたが、修理屋さんに来てもらったところ建物内の配線が曲がっており接触不良を起こしていたことが判明し、すぐに復旧出来ました。

 今週はネット学習が使えなかったこともあり、二学期中間テストも近かったため学校教材やプリント等を用いて授業を進めましたが、本来の授業とは異なる内容になってしまったことをお詫び申し上げます。

 また、来週より矢田中学がテスト週間となります。学校の課題は早めに終わらせ、積極的に自習していただければと思いますのでどうぞよろしくお願い申し上げます。

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記述問題には語彙力が必要

だである
09 /12 2017
 先日、とある生徒が国語の記述問題を質問しに来た。

 記述問題には、大きく分けて「文章中の言葉を使って書きなさい」と「文章中から抜き出しなさい」の二つのパターンがある。文字数は規定文字数以内であったり、ちょうど規定文字数であったりするが、大別すればこの2つだ。後者は比較的簡単で、答えが含まれているであろう段落、文節が見つかればもう解けたも同然だ。段落ごとの場面と時間が理解出来ていれば難しい問題ではない。そっくりそのまま抜き出すだけで良い。

 多くの生徒が躓くのが前者だ。

 この手の問題は制限される文字数が50文字~100文字と比較的多く纏めにくい。また文章中の言葉を使って書けという指示が余計に生徒を混乱させがちだが、はっきり言って文章中の言葉を使ってという指示はあまり気にしなくてもいい

 そもそも、文章中の言葉を使って、という場合だが、

 「むかしむかし、あるところにおじいさんとおばあさんが居ました。おじいさんは山に芝刈りに、おばあさんは川に洗濯に行きました。」という文章があって、「おじいさんはどこへ何をしに行きましたか?」という問いがあったとする。答えは「山に芝刈りに行った」で正解だが、厳密に言えば文章中に「」は存在しない。では「山に芝刈りに行きました」でなければならないかといえばそうではない。文章中の言葉を使ってというのは揚げ足取りに使われるのではなく、時間や場所、人物などを捏造するなよという意味だ。

「富士山に芝刈りに行った」・・・もしかしたら富士山かもしれないが、書かれていない。
「川に芝刈りに行った」・・・文章中の言葉は使っているが事実と異なる。
「かぐや姫を助ける為に山に芝刈りに行った」もしかしたらそうかもしれないが、書かれていない。

 だが、登場人物の心境を答える場合は話が変わってくる。登場人物の考えていることや気持ち、感情は全て書かれているわけではない。先ほどの文章を例に挙げると、おじいさんは喜んで山に芝刈りに行ったかもしれないし、おばあさんは嫌々川に洗濯に行ったかもしれない。それは文章中の前後から察するしかない部分であり、登場人物の心境について答える場合はある程度の想像が許される部分だ。

 文章中にない言葉をひねり出すとき、その人のボキャブラリーが問われる。「悲しみ」には残念、無念、悔しい、後悔、反省、切ない、辛い、心苦しい、断腸の思い、など様々な表現がある。「怒り」にも義憤、憤慨、憎悪、腹を立てる、怒髪天を衝く、堪忍袋の緒が切れる、地団駄を踏む、など様々な表現がある。登場人物の境遇や場面、心境に合わせて適した語句を使うべきだが、その際に語彙力が必要になる。

 語彙力がない子は全てを喜怒哀楽で表現しようとする。悲しんでいる様子であれば「悲しい」としか書けない。「悲嘆に暮れる」という言葉は出てこない。そうなると文字数を調整しづらく、また、どこかズレた答えになりがちだ。語彙力を軽んずることなかれ。

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学力と遅刻欠席の「因果関係」

だである
09 /08 2017
 皆さんは「因果関係」と「相関関係」の違いをご存知でしょうか?

 因果関係とは書いて字のごとく、原因と結果の関係のことで、相関関係とはそれに伴って現れる結果の関係性のことです。つまり、相関関係は単なる事実でしかなく、原因と結果の関係ではないということです。

 分かりやすく例えると、学校に毎日無遅刻無欠席で通学しているA君と、毎日のように遅刻と欠席を繰り返すB君がいたとします。二人の成績を比べたところ、A君の方が良い成績だったとします。この時、多くの人が「遅刻欠席と成績が因果関係にある。遅刻欠席しなければ成績は良くなる」と考えるかもしれませんが、実はこれは過ちです。遅刻欠席と成績は単なる相関関係でしかありません。結果としてそうなっているだけで、遅刻欠席が原因ではないのです。

 この件だと、学校に毎日のように遅刻欠席することを許してしまっている家庭に問題があります。学校とは社会の縮図であり、人間社会で生きる上で重要なマナーやモラル、人付き合いや知識を学ぶ大事な場です。子供に教育を受ける義務はありませんが、大人には教育を受けさせる義務があります。子供は大人を見て育ちます。家庭が教育を軽んじている限り、仮に毎日学校に通うようになったとしても成績が上がることは無いでしょう。

 あくまで一例ですが、これが因果関係と相関関係の違いです。なぜ子供の成績が上がらないのか?名古屋松陰塾ナゴヤドーム南校はそれを一緒に考え、一緒に解決する塾です。

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知らない、分からないを無くす。

だである
09 /04 2017
 さて、夏期講習も終わり、今日から学校の授業が始まる。この夏、特に中学3年生に対しては、「知らないこと」「分からないこと」を無くすことを心がけて指導してきた。向陽、瑞陵、千種といった公立上位校を目指す子らであっても、というより、志望校や成績の良し悪しに関わらず全員が、大なり小なり何かしらの知識を欠損したまま二年半を過ごしてきている。

 だからこそ、小学生から中学3年生まで、全員に対してこの夏は復習に時間を割いた。「知らなかった」「分からなかった」部分を無くす為に。知っているが解けない、分かっているが解けない、そういう部分は反復演習を繰り返し、問題のパターンに慣れたりスピードを上げることで必ず解けるようになる。しかし、知らないから解けない、分からないから解けない、これらはまず知識を仕入れなければ100年経っても解けるようにはならない。

 ではこれからは?秋、冬とかけて何をすべきなのか。ここから先は、未習範囲の学習を疎かにしないようにしつつ、これまで習ったこと(主にこの夏に復習した事)をブラッシュアップし、発展問題・応用問題レベルに対応出来る力を付ける。その為にはひたすら問題を解く。英単語、熟語、文法の復習をしたのは長文読解を素早く行うためであり、漢字や熟語、慣用句の知識を付けたのは文章題を正確に読解する為だ。公式や図形問題のテクニックを復習したのは、より難解な文章題や図形問題を解くためであり、元素記号や酸化還元反応について学んだのはこの先のイオンを正しく理解する為だ。

 あとはその土台の上に、受験に耐えうる建造物を構築していくだけだ。ひたすら問題を解く。より早く、より正確に。残り半年でどれだけの時間を勉強に割けるかが勝負を分ける。

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名古屋松陰塾ナゴヤドーム南校

【自習席完備】【通い放題】
【自立学習指導】

の、完全個別指導の学習塾です。
ロボット教室も開講しております。

★対象中学校★
【矢田中学】【振甫中学】【桜丘中学】【若水中学】【千種台中学】【愛教大付属中学】【私立愛知中学】【南山中学】【東海中学】



★抜粋記事★
50分授業は長い?短い?







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