2017年度指導の反省と改善

その他
01 /11 2018
 さて、まだ2018年が始まって間もなく、私立も公立も入試を控えているこの頃ではありますが、塾長としては今年度の指導の反省と改善をしなければなりません。なんにでも言えることですが、これで良いと満足してしまってはそこでお終いです。仮に質が低下するとしても直せばいいのですから、(現状70点くらいだけどもしかしたら下がってしまうかもしれないならこのままで…)とはしたくないものです。という私の心境でした。

 とはいえまだまだ受験を控えている子らの指導をしなければなりません。本格的な指導要綱の改変はまだ先にするとして、あくまで現時点でいくつか検討している内容を備忘録として書いておきたいと思います。必ずしも以下のことを実践するというわけではありませんので悪しからずご了承下さいね。



1.自習コースの追加
 現状、中学生の週1コース(1回50分)の月謝は6480円です。個別としては破格の安さではありますが、ある程度自学自習の出来る生徒にとってはもっと値下げしたコースを作っても良いのではないか?と考えています。言い換えれば、自習のみコースとでもいいましょうか。
 自分の部屋がなかったり兄弟が多くて家だとなかなか集中出来なかったり、誘惑に負けてしまうことが多かったり。しかし勉強の基礎は出来上がっているのであとは勉強時間が足りないだけ…そんな子も少なからず居りますので、そうした子向けのコースを新設しても良いのかなと。但し、本当に勉強時間が足りないだけなのかをハッキリさせるための条件付きですが。
 具体的には内申点や定期テストの点数ですかね?加えて日頃の勉強の様子を見ていれば、付きっきりで指導しなければいけないのか、自習でも成果が出るのかが分かってきますので。



2.公立高校コースと私立推薦コースの二分化
 高校受験の方法は公立一般、公立推薦、私立一般、私立推薦の4パターンがあるわけですが、そもそも私立に進学したいのであれば私立推薦を取るべきです。一般は推薦と比べリスクが高いですからね。逆に公立に進学したい場合は推薦を狙うべきではありません。公立推薦は判断基準が曖昧で、私立と違い推薦を貰ったからと言って合格出来るというわけではないからです。あくまで推薦で引っかかるかもしれない権利を貰えるというだけですね。どのみちテストは受けなければなりません。
 つまり、受験方法は4パターンあれど、実質的には私立推薦と公立一般の2パターンしか目指す必要がないことになります。こうなった時に、私立受験の子と公立受験の子とでは指導内容が結構変わってきます。生徒の自覚を促すためにもきちんと二分化すべきかと考えています。


3.自習の強制化
 1の内容と相反するかもしれませんが、結局のところ成績を上げようと思えば自分で勉強するしかありません。いかに優れた授業を聞いていても、いかに優れた教材を使っていても、それを生かすも殺すも自分次第なのです。だからこそテスト前(に限らずいつでもそうですが)はなるべく自習をしていって欲しいのですが、なんやかんや理由を付けて帰る子が多いのが現状です。
 そこで、保護者の皆様に協力してもらい、テスト前はやるべきことが終わるまで帰らせないように自習を強制化すべきだと考えています。ただ席数の関係もあるので、日頃から自習していっている子らに不公平にならないように時間や席を配分しなければならないのですが…。



 他にも色々ありますがひとまずこの辺りで。より良い指導を目指して今年も邁進してまいりたいと思いますので、何卒よろしくお願い致します。

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